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この記事では日本と中国の企業文化を比較していますが、これは中国だけの話ではなく他の国でもけっこう通用する話だと思います。特に日本企業だとチームワークや会社内のバランスなどを大事にしているところが多いと思いますが、海外の場合、特に中国、香港、韓国、アメリカなどでは結果を出す人がどんどん出世していく感じがします。競争が激しいため、仕事のスピード感が出ますよね。

どちらかがいいのかは人それぞれの判断だと思いますが、最近日本では「働き改革」をテーマに色々議論されているため、日本は日本特有の企業文化を守りつつ、うまく活用させていく方向でいいのではないでしょうかね。
「きれい」の概念が違う国でただ「きれいに整頓しましょう」と言っても、こちらが求める結果は出てこない。中国に限らず、海外進出した企業の多くが現地でさまざまなギャップに直面します。ではどうするか。カギは相手が納得できる伝え方の工夫にあるようです。
こうしないと、グローバルな競争には勝てないでしょうね。

日本の働き方だと、実力よりも社内政治が非常に大事になりますからね。

仕事が出来る人は中国の働き方が、仕事ができないけどゴマスリが上手い人は、日本の働き方が有利でしょうね。

前の職場では、給料見せ合ってましたよ^_^
中国は成果主義が徹底されているのですね。評価の透明性の高さなど、見習いたい部分は多いです。
《日本の企業では、評価基準がかなりボヤっとしていた。基準の明確さ、誰がみても同じ評価をするぐらい明確にしないとダメだった(中略)そんな経験から、大内さんが日本に帰国後に立ち上げたのがOSIグループだ》

異国での気づきを新たな事業に。