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深く同意する一方で、そんなに根詰めなくても大丈夫だぞ、とも思います。新規学卒時の「就活」は重要なライフイベントの一つであり、そこでの「考える」という「機会」はとても意味のある尊いことではありますが、深く自分に向き合い、考え、自らの働く価値や意義を認知する。これ、まあまあな高等技術だと思います。大切で必要だけど、なかなかできない。誰でもできない。

だから、最初のレッスンぐらいに思って。「4回」が苦痛だったら「2.5回」ぐらいで切り上げて、次に進む。心配しなくても、自分に深く向き合い考えなければならないシーン、「価値」が問われるシーンは、就職してからいっぱいやってくるんじゃないでしょうか。
同意です。

ここで嘘のような本当の話をします。
自己分析でなぜを繰り返しすぎて「神がこの世界を作ったからだ」に行き着いちゃう人がたまに居ます。それはやり過ぎか問いの設定か深掘りの方向が違うはずです。

結構難しいことですが、
・適切な問いの設定
・適切な深度
・なぜの深掘りの論理的正しさ
あたりは意識した方が良いです。
自分に対する思考を習慣的にやっていると、学生時代の活動や大学選びや大学での授業選びなど、色々な判断や選択に理由とつながりが出てくると思います。
それが働くを考える際にもストーリーとなっていっている人は、就活前に慌てて考えなくても自分の言葉で話せるのだと思います。
そもそも日本では職種別に新卒採用募集をしていない企業も多い中なので、就活時点でやりたいことがピンポイントで明確でなくても、その企業、その未来を選択したいと考えた源流が伝われば良いのかなと思います。
「なんとなく」やらない。

なんとなく企業を選ぶ。なんとなくみんなと同じ就活をする。明確な目的も強い志望動機もないから、内定が出ない。

就職してからも同じ。なんとなく働いていても、いい結果は出ない。つい流されてしまう行動「なんとなく」をやめる。

これからの時代で求められる力とか、そんな表面的なことは気にしないで、普遍的かつ本質的な力、自分の強みを鍛えましょう。
なぜ、を考えぬくべき。その通りだと思います。

さらにその答えが、正誤や善悪を超えて美醜で語れる人が強いと最近は思います。

それ以上は、なぜ、と聞くこと自体がナンセンスな世界なので。
残酷なようだが、内定がもらえないのは、志望者内の相対順位が採用枠よりも下回ったから。

これ以外の理由はない。

3年生の夏になってから「なぜ」を4回繰り返すより、悔いのない学生生活とは何なのか?

これを今すぐ考えること。

私からのホンネのアドバイス。
アメリカの大学生でも「何がしたいか」はっきりわかっていると思っているのはホントは全体の20%に過ぎない。だけれども彼らは生まれた時から「なんでこうしたいのか?」とWhyを聞かれ、それを考えて答えることにはとても慣れている。だからWhyを聞かれると表層的だとしてもいとも簡単にロジカルにこの類の質問に答えられる。

一方日本だとWhyを聴くとじっと黙り込んでしまうことが多く「難しい質問だ」と言われることも多い。慣れていないから表層的には答えないけれど、考えたこともないから簡単なWhyでも直ぐには答えも出てこないってところだよねと思って見ている。

マーケティングも音楽も、本当に「なぜ」を突き詰めて考えられる力と、いつでも「なぜ」を考えられる思考回路、両方あると理想的なんだけれど、と思うことが多い。そしてそれって人間の本質的なクリエイティブな力の一つで、AIでは作り出せないことなんじゃないかといつも思っている。
トヨタの工場で実践されていた「なぜなぜ5回」は全てに通じます。
内省性が高いほうが成長しやすい感覚。次の行動に繋がるから。感覚的にやってる天才肌もいますが、多くは敢えて自分に問うて言語化したほうが良い。人に聞かれたときという面接対策じゃなくて人生設計のために!
最近採用面接をする機会がありましたが、面接で15分も話せば取り繕っていても直ぐにわかりますよね。
能力についても、英語の能力を見たい面接であれば(事前に伝えずに)最初の3分は面接を英語でやります。業界知識であれば最近の案件やトピックスを話してみればわかりますよね。

それよりも長く一緒に仕事をするので、(ある程度準備してくることは当たり前として)本音・本心は何なのか、何がモチベーションなのかを知りたいですね。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.85 兆円

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