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平井大臣とシェアリングエコノミーの未来について対談させて頂きました。
日本のテクノロジーの未来を牽引してくださっている大臣ですが、テクノロジーの可能性は本来の人間らしさや本質的な豊かさを導いていくものだと信じられている部分に大変共感しとても嬉しくなりました。

政府が進めているシェアリングエコノミーの政策について、国際標準化に向けて動き出した認証制度モデル、またCtoCビジネスにおける新たな法制をどう考えるか等についても紹介しています。
今回は、シェアエコについて、石山アンジュさんとの対談です。

ともすれば、シェアエコは「目新しいビジネスモデルのひとつ」として理解されがちですが、本来は、人と人とをつなげ、ビジネスだけでなく、働き方やライフスタイル、ひいては社会システムを変える可能性を秘めています。シェアエコを社会に実装していくため、これからの行政や経済をどうデザインしていくべきか、石山さんと議論しました。

なお、今回の対談は、シェアスペースやシェアサービスが体験できる新しい形のコミュニティスペースである「永田町GRID」の一画をお借りして行いました。対談する私たちの周りで、目を輝かせて働くスタートアップやクリエイターたちの姿に刺激を受けながら、令和の時代の「この国のかたち」について思いを馳せてみましたので、是非ご一読ください。
B2CやG2CのDXの進展が遅い理由の一つが安心安全にリンクできる基盤が浸透しない、すなわちマイナンバーカードの普及が進まないことです。これでは、DXの遅れの理由にされてしまいかねない。ナンセンスですね。

鶏が先か卵が先かの無用な議論になりかねませんが、マイナカードが利用できるサービスをどんどんリリースするとか、それもマイナカードを使わないとできないようにしてしまうとか、大きなインセンティブを与えるとか、さらに義務付けるとか…大胆な施策が急務です。ともかく遅い。

最近個人事業主として起業しましたが、その手続きなんてネットで簡単にできることは明らかです。マイナンバーを利用するわけですから、今後銀行口座にマイナンバーが必要になったりした際は一層透明性を担保できますしね。エストニアは会社を興すのもネットで5分でできますよね。これは平井さんもよくご存じのはずです。

ともかく、平井さんが在任中が勝負です。一気に日本のDX化を進めてほしいと願ってやみません。
社会が自律的な倫理的な力をもてば政府の規制は少なくなるのかも「そもそも規制を作らないようにするために、自主規制を日々アップデートさせていったり、頑張っているシェアワーカーをプレイアップする仕組みを作ったりと、国と業界の皆さんが連携して取り組むことはいろいろとあると思います」
ブロックチェーンの視点で信用スコアに関して書いて見ると、信用スコア自体が各事業者のサービスをベースに設計されている点は実は非常に課題が多いのが事実です。

複数の事業者の信用スコアを組み合わせる発想が一部のブロックチェーンプロジェクト(特に中国)が出てきているので、この辺りはシェアエコの次のトレンドになるだろうなとなんとなく思っています。