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これまでのQualcommのビジネス、とりわけ自社が押す高速通信技術が世界で活用されるようになるまでの経緯などが長大なページ数でまとめられています。このドキュメントの中には、「なぜWiMAXが急速に下火となったのか」「AppleがIntel買収に動いたのか」「米国の通信政策と次世代通信覇権争い」などを読み解く材料が隠されています。

AppleのIntel買収は、Qualcomm自身が買えないが、契約を結んでいるAppleに交わせることで他社が競争力を持たないようにするという策略が見え隠れしていると同時に、絶対に中国や欧州勢に渡してはならない、という米国の大きな方針も見え隠れしてきます。

AppleがQualcommが考えるような動きをしてくれるのか、あるいは通信技術の側面で、飼い犬に手を噛まれるようなことになるのか、注目しています。少なくともスマートフォンではQualcommにとって良い形が生まれたと思いますが、それ以外のデバイスでは、どうでしょうか。
”社長、副会長、ライセンス戦略上級副社長、法務部長などのQualcommの要職に就いてきた弁護士資格を持つ5人を名指しし、弁護士でありながら、反トラスト法違反の可能性を認識しつつ、ライバルを排斥するFRAND義務違反のライセンス慣行を企て、実施し、強行する道を選んだ”

19ページに分割されているので、http://autopagerize.net/が必須。
技術というより知財と契約の会社か
各種契約の是非はともかく、Qualcommがビジネスモデルをいかに作り上げ、競争を排除していくかという執念のすさまじさが伺える。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
116 兆円

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