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全く残念な記事ですね。記者は、自分が「今のことしか見えない人」であることをネット上で公開しているようなものです。

「成熟市場」でないものは、全てが「未完成」です。どんなものでも、そうです。

そして孫さんが投資しているものの、ほぼ全てが「未完成」のものです。

ですから、当然、それらには「突っ込みどころ満載」で当然です。

しかし、アーリーアダプターなどの層が、それを我慢して使っていくことで、改善され、市場が拡大し、成熟市場になるわけです。

それを考えれば、この記事で記者が試したことが、いかに意味がないことかわかりますよね。

ダメだしするだけであれば、誰でもできます。先が見えない人からすれば「場当たり的」にみえるかもしれません。しかし、将来が予測できない以上、自分でいろいろとリードして、将来を自分で作るしかないのです。

こういった視点でイノベーションの分野をみる人からは、何も得られないように感じますが、いかがでしょう?
まったくもって意味ない記事。たった一人の、一都市における数点の個人的体験から、ビジョンファンド全体への評価に一般化しようという論調。論理の飛躍が甚だしい。ロンドンのバスは赤いから世界中のバスも赤い、と言っているのと同レベルのロジックですね。

反例をひとつ。公共交通機関が壊滅的なLAではUberやLyftは必須のインフラになりつつあります。わが家は車が一台しか持っておらず、稀に一台で足りないときは、Uberで通勤しています。計算したら、LAの多くの家庭がしているように車を2台所有するより、その方が安かったので。職場までバスもありますが終バスが7時なので遅くまで残る時には使えず。

そうは言った上で、僕もビジョンファンドの方向性にいくらか懐疑的です。300年先を見るというより、流行りものにばかり投資している気がするのですが、まあしかし投資は僕は全くの門外漢なのでよくはわかりません。
「食費、宿泊費、交通費に約200ポンド(約2万7000円)かかった。高い!」

ロンドンに5年以上住みましが、元々物価が高いと思うのと、何となく日本の基準と比較している気がしたので、そこは違うのかなと思いました。

ロンドンは飯も基本不味くて、ホテルは特に狭くて高いです(アジアとかと比べると)。
途上国の方がメリット感は出るのではないでしょうか。
なんというかお粗末な記事ですね。5年前を考えればスマホ一つでそれを全部やるのは不可能だったでしょう。5年後、10年後はもっと変わっている。

しかも高いというが、ロンドンの物価そのものが世界的にも高い。しかも使った金額の15%はお前のミスが原因じゃねぇか。
XaaSはこなれていなければ利便性を買うために金のかかるもの。
そのニーズの発生頻度の少ない個人からするとなおさら。企業の場合は社員一律に資産を持つ必要がないのでコスト安になることもあるけども、重要なのはそれらのサービスを使って本来の目的を達成することにあるので、それが明確になっていなければただの手段・選択肢でしかないこと。
アーリーアダプターは割高な料金がつきもの。劇的に安いのであればすでに広がっている可能性が高い
oyoのホテル以外は、ほぼ同等のサービスが中国では浸透しきっていて、既に日常生活になってる

中には、DiDiやウィーワークなどのように、実際に投資しているサービスもあるが

この筆者が送った日常は、僕はほとんど毎日のように過ごしてます

朝食だけじゃなく、昼食、場合によっては、夕食ですら、饿了么や美团というウーバーイーツを使いますし、大都市のホワイトカラーの多くもそうです。

うちのオフィスの90%以上は、昼食がデリバリー

出社や退社ではDiDiやモバイクが普通

オフィスは自社ですが、当然ウィワークを使ってる友人も沢山います

全くもって不便どころか、便利すぎて無くては困ります

きっとロンドンも、そのうち追いつくんじゃないですかね
生活のかなりに関わる部分をソフトバンクの投資が関わっていると分かる記事(表舞台には出ていないが、ARMなんてインフラそのものだし)。
別に全部をソフトバンク漬けで生活するものでもないし、最初に「100万ドル」と出てきた時点で記事としては…だが、ソフトバンクの投資範囲のイメージはできる。
イギリスのBIの記者が1日ソフトバンクの投資先だけで生活してみたレポート。色々とツッコミどころは多いけど面白い!w
個人の趣味趣向をビジョンファンド全体に当てはめていること、発展途中のサービスの現状を見るだけで問題だと嘆くことの残念感などツッコミどころしかないが、個人的には非常に興味深い記事。

なぜなら、私自身、現在はOYO LIFEに住み、Uber Eatsでランチをデリバリーし、WeWorkで働き、Paytm (PayPay)で決済し、Uberで移動しているからで、もはやこの生活から脱却できないからである。しかも、課題感の大きいサンフランシスコにいるときはさらに利便性を感じていた。

間違いなくこれらのサービスは生活のインフラになる(というかもうなってる)ので、全く別のビューを持っています
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.2 兆円

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