新着Pick
704Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ちょうど昨日「この世界の片隅に」を観て、声だけど、のんさんの演技力というか空気感に感動しました。記事内の、本名が名乗れない…というのはなかなか厳しい中で自分でnonという名前を持ってきたエピソードも涙。

スピーディ福田社長とは認定NPO法人Homedoorの支援でお会いしたことがあるのですが、とてもフラットで、でもパッションに溢れた素晴らしい方という印象。古い慣行が残った業界の中で、新しい一陣の風が吹けば良いなと思います。
のんさんと初めてあったのが、昨年のイノベーターズトークの取材の時でした。媒体を通じて知る以上の透明感とオーラに圧倒されました。

番組には出なくとも、CMではよくお見かけする彼女が、テレビ番組を置き去りにして、それ以外の国内外のフィールドでマルチに活躍される日は近いのではないでしょうか。

そうなることで、業界がどう突き動かされていくのか。とても楽しみです。
ネットフリックスでは、日本のアニメ制作会社と組み、オリジナルアニメをどんどん制作している。デビルマン、ウルトラマン、攻殻機動隊という超人気コンテンツが、従来の地上波テレビや映画会社を通さず、ネットフリックスのオリジナルアニメとして、配信されるようになっている。

これ、いずれドラマなどでも起き得る話。「のん」を地上波テレビが排除する状態が続いている間に、海外の映像プラットフォームが、彼女を起用したドラマや映画をオリジナルで作って、大人気を獲得すれば、いらなくなるのは、「のん」ではなくて、地上波テレビになる。アメリカでは、すでにとっくに起きている現象。
ヤバすぎ。
「契約が決まった直後のこと。彼女は、前の事務所との契約で、自分の名前を芸名として使ってはいけないことになっていました。
能年玲奈は本名なのに、自分の名前を名乗れない」
かつては日本のスポーツ界も、選手が自由に移籍できないような構造でした。移籍した選手は、新しいチームで一定期間、試合に出られないようになっていました。
でも、例えば野球の世界では、ヤクルトスワローズに所属していた古田敦也選手が、読売巨人軍の渡辺恒雄オーナーと交渉して、道を開きました。

唯一動いていないのが、エンタメ。だからもし、「のんを引き抜きたい」というエージェントが出てきたら、それは業界として一歩前進だと思います。
これは面白い。かなり冷静に理知的に、芸能事務所のビジネス上の問題点を指摘しているように感じました。
しかし、この問題は「働き方改革、遅れてきた最後のラスボス」感がありますね。
米国との業界構造の違いがなるほどだった。
一部を切り取って違いを見ることも出来ず。

ただ、あまちゃんファンからの、のんファン的にはCMできちんと稼ぎ生きていけてることに何よりホッとしている。
露出過多で飽きられるより、いい作品わ場を吟味し本領発揮に徹してほしい!
単純にテレビでも見たいですよね。それこそ出演させるテレビ局が出てきたら面白いなぁと思います。とはいえ潮目が変わり始めているし近い将来なのかなと。極端な話で言えば、海外とかそういうところからでも見たいなぁ
芸能界の因習に挑戦する福田さんを応援したいです。Nonが15社ものCM契約を取りながらテレビに全く出ないというのはあまりに不自然。本名も使えないのもあまりに理不尽。

芸能界と一般社会を同列に論じるのは無理があるとも思いますが、アメリカと比較するとあまりの違いに驚きますね。

闇営業などと騒ぐメディアの方がよっぽど闇を抱えています。
面白い。いずれ変化するのだろうけど、ティッピングポインとはいつ頃来るんだろうか。
この連載について
お笑い帝国の吉本興業が揺れている。「闇営業」をきっかけに、経営陣と芸人の対立や、ガバナンス問題に飛び火。着地点は、未だ見えない。騒動の本質はどこにあるのか。歴史や数字をベースに、「吉本興業」を研究する。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア