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大崎会長の人たらしにはまった方視点の解説。吉本芸人の特徴紹介など非常に納得感がある記事。

私は吉本が身近な大阪育ちなので、今回の一連の騒動のオチが壮大な吉本新喜劇に昇華できるか注目している。
昨年末、北京で大﨑会長を取材しました。

初対面でもとても気さくで、その場にいた数人の記者たちに対して、大気汚染対策のために一人一人、手渡しでマスクを配っていました。また、メールでのやり取りも非常にマメで、その行動は「優秀なビジネスマン」そのものです。

にもかかわらず不思議なのは、大﨑会長はデキる雰囲気を出さない点。とぼけたり冗談を言ったり、話をしていても、どうもお金の匂いがしません。

そうしたチャーミングな点が人を惹きつけるのでしょうが、その一方で反社会的勢力と対峙してきた歴史を振り返れば、とんでもない修羅場を経験してきた人でもあります。

我々も含めて、メディアは一連の騒動に沸き立っていますが、それを最も冷静に俯瞰しているのは、実は大﨑会長なのかもしれません。
よく見ておられる記事だと思います。
「癖のある芸人をまとめるのは普通の人ではできない。」
命をかけて反社勢力を追い出し闘ってきた、その上で海外展開や公益活動などを進める大崎さんの姿勢が政府などからも評価され、今日のよしもとの地位があります。それに次ぐ「普通じゃない人」が岡本社長です。この2人を外せば、反社は大喜びです。
「「契約書」が地方芸人を殺す」
そういう面もあるのが難しいところです。よしもとは6000芸人が集うNPOのようなもので、その点でも他のプロダクションとは違います。そのマネジメントは世界にも例がないので、現代との折り合いをつけつつ、ファン・ファースト、芸人ファーストの在り方を編み出していくことが大事だと考えます。
一番気になっていたのは過去の上場と非上場の件でしたが、腑に落ちましたし、歴史も満載でわかりやすい記事でした。

ところで、お酒をのまずいつも気さくで‥という社長さんを上場会社でもよくみかけますし、やはりお酒じゃないよねと変な納得をしました
偉大なカリスマ経営者の後を誰が引き継ぐのかー。日本電産、ユニクロ、ソフトバンクなどの著名企業と同様に、吉本興業もまた、大崎さんの存在感が大きければ大きいほど、後継者問題に早晩直面しそう
今回の吉本騒動で唯一思うことは、芸人がまじめに泣いたり正論吐いたりしてる姿ってダサいんだなーと。人気者たちのうつむいた姿で日本中から元気がなくなる感じだよね。芸人は反社も含めて全部ネタにしたらいいのにね。あとは会社に任せたと。
生放送での松本の発言を見ていても大崎会長との強い絆が伺えるけど、圧倒的な影響力誇るカリスマなのであれば、会社サイドも反社とのイベントに関わったのか、その場合の対応策などについて自ら明らかにしてほしい。今の所、岡本社長を前に出させて泥をかぶせたという印象
吉本には全く興味がない私は、生まれも育ちも関東です。
皆さんのコメント、記事を読むと、吉本興業という企業を作った人達は、関西が生んだ天才なんですね→ある意味天才だと思いたした。

興味がない私みたいな人は、反社会的企業と切っても切れないらしい悪縁があるなら、吉本興業は解体すればいいのでは?とか、単純に考えてしまいますが、それは大阪から粉物料理がなくなるくらいのインパクトのようですね。
→ということで、吉本興業の凄さはなんとなくわかってきました。

追記
吉本興業の芸人には興味がないですが、粉物料理には目がないです…
吉本に限らず、長く興行の世界を取材してきた田崎健太さんによる記事。中の事情がよくわかって、おもしろい。専門記者がカバーできるジャンルに限りあるNewsPicksは、むりに社内原稿にするより、こうした外部の詳しい書き手を起用する手法があっている。

これを読んであらためて思ったのは、この強い影響力のある経営者を残したままでの自己改革は難しいだろうなあということ。本来はだからこそ変えないといけないのだけれど、結局は大山鳴動して、という田崎の予想はあたるのではないか。

株主であるテレビ局や取引先である行政がどう判断するか、だけれど、日本型ムラ社会では「なかった」ことにするんだろうねえ。

ガス抜き的に現経営陣指名の第三者委員会と、たとえばマネジメント別会社をつくって終わりかな。
異質な人、はみ出た人、いっちゃってる人との付き合いがあまりない人には、吉本の問題は理解できないかも。
メディアにもいっちゃってる人、すごく多くて、そういう人はムラが多いんだけど、大きなものを生み出す可能性がある。
コスパという概念ではくくれない人たちですね。

もちろん反社会的勢力との関わりはダメだけど、芸人は9時5時でスーツ着る仕事ではないのでね。
この連載について
お笑い帝国の吉本興業が揺れている。「闇営業」をきっかけに、経営陣と芸人の対立や、ガバナンス問題に飛び火。着地点は、未だ見えない。騒動の本質はどこにあるのか。歴史や数字をベースに、「吉本興業」を研究する。
吉本興業株式会社(よしもとこうぎょう、英語: Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.)は、大阪府大阪市中央区(登記上の本店)と東京都新宿区に本社 を置く、マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等をグループで行う吉本興業グループの持株会社。通称「吉本」、「よしもと」。 ウィキペディア

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