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同じ事象でも表現によって受け手の印象は全く異なります。書籍に限らず、ビジネスの提案資料でも同様に重要な要素だと思います。
顧客の特性を精査し、どのような表現なら顧客を惹きつけるか、提案内容が僅差であっても勝敗を分ける要素だと思います。
よく考える。

まさに「人の心の奥深くにある無意識」を探ることで、ヒットが生まれる。

ただ取材するのではなく、観察する、価値を作る、伝えることも合わせて、しっかり考える。人が気づいていない潜在的な欲求を知り、それに応える。納得ですね。
ネーミングの重要性は本以外の様々なことに当てはまると思います。伝わり方が全く違ってくるので、言葉の選択ひとつひとつを大事にしていきたいものです。

編集者は自分の事を発信するだけでは退屈で、世の中に対して新しいアプローチを出来なければ意味がないと思っています。そのための編集者思考、特に"観察"などは編集者だからこそ得意な分野だと思うのです。1人のインフルエンサーの拡散力よりも1人の編集者の拡散力の方が、中長期的に見ると多くの人に"伝わる"という結果が50万部というベストセラーなのだと思います。
まったくの偶然なのですが、私の新著のタイトルも「編集思考」。編集のノウハウは、あらゆる仕事や業界に応用可能です。
観察はどの業界においても重要。
以前、元BCGの内田和成さんとお話した時も観察はとても重要な要素とお話しされていました。
相手を知ることで開かれる未来がたくさんある。社内も社外もマーケットもユーザーもいかに相手の立場に立てるかが重要な要素。
そして伝えることで相手を動かして自分も次につなげて行くという循環が大切。
インターネットで全てが繋がるこの時代、「ビジネス・プロデューサー」として、どんどん面白いこと仕掛けて、日本を盛り上げて行きましょう!
確かに
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なにか新しいことが生まれそうな、ワクワクする言葉に変換することで、その言葉に引っ張られ、結果、新しい価値を生まれたり、おもしろいことが起きていくはず
ネーミング大事。本当にそう思います。「ネーミングの力は強い。人々の心の中に、ネーミングされたものがイメージとして入りこんでいきます」
なるほどなぁ、と思いつつ以前流行した"水平思考"、"ラテラルシンキング"を編集者が語ると、"編集思考"になるのかなぁ、という感想。
やはり「編集思考」は職種に限らずいま最も求められている能力かもしれない。