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ユーザーの皮膚感がない人が作るシステムは概してAT限定免許者に対し乗りこなせないフェラーリのようなものが多いがそれとも違うような。初めて知ったこのサイト。
知られないから使われない 使われないから使いにくさのマイナーチェンジやサービス改善されないまま今に至っているようですね。
マイナポータルはマイナンバーの活用に向けて重要なサイトですが、スモールスタートで始まり、現時点では多くの国民にとって利用するまで至らない状況です。過大なサーバを構築せず、クラウドに移行するのは自然な流れだと思います。
マイナンバー開始前から求めてきた保険証との統合などがいよいよ具体化しつつあり、今後は一気にマイナンバーカードの取得が進むことがようやく期待できるようになってきました。カードなんていらないじゃないかという意見がありますが、マイナンバーカードの公的個人認証サービスを使って本人確認をするためです。
そもそもマイナンバーカードの保有者が国民の13%であることが問題。

思うに、マイナンバーカードの保有者の多くは、受け取りにいく時間的余裕を持っている高齢者層が多いのではないでしょうか?

そうなれば、ますますサイト利用率は下がります。

もう、クレジットカードのように全国民に郵送しましょうよ。
一時的に費用はかかりますが、その後の利用普及による行政コスト削減を考えれば、十分ペイします。
私はマイナンバーカードを発行した時、市役所の担当窓口で教えてもらいました。
市役所の方は、マイナンバーカードを発行した人が活用できるサイトなので、そのような運用をしているのだと思いますが、マイナンバーカードの発行が進まない中、国が本気でマイナンバーカードを普及を図るのであれば、マイナンバーカードを持つメリットをもっと真剣に考えて、こんなにお金をかけたサイトなのですから、もっと活用すべきだと思います。
こういうことに備えて、スモールスタートしてサーバはクラウドで必要に応じてスケールしていくというのが基本です。

発注した側の内閣府がちゃんと要件定義書を用意できなかった可能性、落札した側がこれ幸いと上記のようなシステムを提案せず(できず)に過剰スペックなものを納めた可能性、要件定義書を作成するコンサルに利害関係者がいて(以下省略)など、いろいろと検証したくなります。

私はマイナポータル使ってますけど。あと、突然「印鑑証明出してください」って言われたとき、役所に行く時間なんてなかったわけですが近所のコンビニでさっと出せたのは、便利でした。不動産、自動車の売買以外で実印が必要な事があるなんて、初めての体験でした。

マイナンバー中枢システムはNTTコムなど「大手5社連合」が異例の落札、114億円で
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20140331/547394/
当然サイト作りは非効率なんでしょうが、マイナンバーはそれよりも政策自体が中途半端なので利用率が低いのはサイトの問題よりもそちらが大きいかと。100億は高いですが、、
活用するなら「通知カード」とか中途半端なものでも使える状態はやめて場合によってはETCのようなインセンティブもつけて一気に移行した方がよいと感じます
マイナンバー・カードは持ってないし、持とうと思わない。

たとえ、ボータルだとしても、自分の私的情報を1ヶ所に集めようとは思わない。

いまだに、マイナンバーのメリットは体感できていない。マイナンバーの申告を求められでばかりいる。

保険証の情報へアクセスできるようにしようとしているが、小規模なクリニックや診療所がマイナンバー取扱業者の諸義務を果たせるとは思わない。本人死亡時のデータ消却は保証できるのか?だいたい、業者や会社の倒産時にはマイナンバーの情報を管理する者はいなくなる!

ただでさえ、個人情報を統制しようとし、基本的人権を認めない日本会議政権のもとでは、マイナンバーにはリスクしか感じない。
私はマイナンバーカードも取得しましたが、番号もカードもついぞ目にすることはありません……。マイポータルでは、①自分の個人情報をどの行政機関がどう利用したかチェックできる②自分の所得や社会保険料の納付状況などを確認できる③税金や予防接種などのお知らせを受け取れる、そうです。
今年4月の国会における議論↓↓

衆議院会議録情報 第198回国会 内閣委員会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/198/0002/19804240002014a.html

マイナポータルを運用開始をした2017年11月から2019年3月までの15カ月間において一番申請が少なかった月の件数が2017年12月の69件、一番申請が多かった月の件数が2018年9月の4160件、一カ月当たりの平均申請数が624件ということで、運用開始から15カ月間における申請数合計が9354件ということであります。
マイナポータルで電子申請を行った合計数が9354件、要するに最大でも9354人しかマイナポータルを使っていない。
日本人口の1億2770万人のうち99.9999%の方はマイナポータルの電子申請を利用していない。
政府が、2013年から18年までの間、マイナポータルの関連予算として346億5000万円を計上されておりますが、これを9354件で割ると、一件当たりの単位コストが370万4297円となりまして、この現状はどう見ても非常に高コストなサービスになっている。
「サーバーの利用率が、想定件数の0・02%にとどまることがわかった。」って日本語おかしくないですかね。利用件数が想定値の0.02%なら意味がわかりますが。サーバーの利用率ってなんのことですか?資源ですか?トランザクションですか?ITが分からない記者が適当にショッキングそうな数値を垂れ流したりするから余計に政府の取り組みがまともに受け止められないのではないですか?
あとアジャイルへの取り組みをリードしている人たちにこのサイトをアジャイルで作れる?って聞いたら否定する人の方が多いと思います。私は子ども関係の給付金を申請して受け取りました。自治体が補助金関係の申請の切手代は受益者負担の考え方で同封してくれないのですがタダで済みました。