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一瞬、本が売れなくなるサービスかと思いきや、紙の本を売るための最高のツールだと気付きました。教養アピールするために紙の本を本棚に置いて、flierで要約を読めばちゃんと読んでる風に出来るのです!
僕はこの手のものは信じません。

書き手の立場から言わせていただきます。言いたいことが4000字で伝わるなら、最初から4000字しか書きません。書くのはしんどいし、儲けたいなら同じ時間ではるかに儲ける方法はいくらでもあるので。10万字、50万字書かなきゃ伝えられないことがあるから本を書きます。結局、4000字で伝わるのは4000字分の情報だけ。当たり前のことです。仮に10万字を4000字で伝えられる本があるなら、それは読む価値のない凡書です。

要約を10冊分読めば10冊を効率よく消化できる気がするのは幻想です。うわべだけの教養です。飲み会で「あ、それ俺も読んだよ」と見栄をはるのには役立つかもしれませんが。それと、次に読む一冊を選ぶ目的ならば有用かとは思います。

僕は、10分要約を100冊聞くより、しっかり選んだ良書一冊を15時間かけて読む方がはるかに人生の糧になると思っています。限られた時間の使い方としても、そのほうがはるかに賢いでしょう。
結局NewsPicksは「知のコスパ主義」なんですよね。それが良いか悪いかではなく、それがNewsPicksのValue Propositionなんだと思います。
5月からゴールド会員で、
月20冊程度、要約を読んでいます。
クオリティの担保の方法が素晴らしいですね。
このサービスを使うメリットは、

1.普段目が行かない様々な
ジャンルの要約を読むことで、
新たな発見があること

2.4000字の要約であれば、
MECE感があり、そのままでも
知識としては十分通用する場合が
多い。

でしょうか。

私の現代ビジネスの執筆も4000字と、
指示されています。
やはり4000字というのが、
思考の一つの目安かもしれません。


ガッツリ読みたい書籍は買いますが、
ノウハウ的なテーマや、
ちょっと興味がある程度のものは、
この要約で十分です。

引用
そのため、要約をするライターはその領域に関してのスペシャリストで、本が書けるくらい詳しい人を選んでいます。
それを社内の編集者がチェックした後、さらに元々の本の著者や編集者に原稿を全て見ていただいています。
このように、社内だけでなく、元々の本の著者や編集者の方にも手間をかける作業を、提供している約1800作品すべてで行なっています。
10分で読める4000字要約。
小説を読む時間を確保したい身として魅力を感じる。

サービス初期の話も必読。
普段読まないようなジャンルも、flierで要約を読んだ後に手に取るという行動につながり、広い興味に繋がりました。
要約アプリは本の薄っぺらい理解になるというネガティブな意見もあるかと思いますが、ちゃんと知りたい人は本を買えば良いのだし、flierは活用の仕方次第ですごく有用になると思います。
私も以前書評ブログを書いていたり、一冊ごとに要約を一枚のチャートに書き起こすことをしていました。インプット(読むだけ)よりも、アウトプット(要約)に重きをおいた方が、結果的に読書から自分に残る量も増えるように思います。
Newspicsは、ユーザーのコメントとピッカー同士のつながりを付加価値として成長してきている。

flierも同じ本に関心を持つ人同士がつながり、学び合うコミュニティがつくれたら優位性が生まれそう。
しまった!このコーナーはflierのサービスだったのか!知らずに読んでました。チラ見せの効果は絶大です。ユーザーにとってメリットがあるのはわかりますが、仕入れが大変なモデル。「チラ見せ、したら本が売れなくなるでしょ?」と著者や出版社は必ず思うからです
弊所の福利厚生の一環として、本の要約サービスを導入しているのですが、これが本当に嬉しい。
忙しい中でも休憩中にサクッと要約読めて、要約読んで気になる本があったらすぐに買う。
かなり事務所全体のリテラシー向上に資しているとか思います。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー