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市場の捉え方としては、成長減速というより予想上振れの印象の方が強いでしょう。
特に個人消費は急加速し、2014年4Q以降で最大の伸びとなりました。
このため、米長期金利は上昇し、ドル高の反応となってます。
2.1%成長は利下げ判断に全く影響を与えないと思います。過去の実績ですし、これでも潜在成長率を上回っていますし。むしろ、FRBが心配しているのは先行きの失速懸念。注目すべきは、GDPよりもISM製造業指数だと思います。
アメリカでも製造業はかなり厳しいと感じています。→肌感覚

個人消費が底堅いのは、少し意外でした。
やはり株高が味方していますね。

対して日本は、株もパッとせず、2000万円問題に揺れる中、消費税増税ですから、国民のお財布は固くなるばかり。
そして景気が低迷するという悲しいシナリオ…
本記事には書かれていませんが事前予測の前期比年率1.8%から見ればこの2.1%という数字は上ブレ。予測値からして市場は減速を織り込んでいるわけですから、結びの「月末に政策金利を引き下げる公算が一段と大きくなった」というのは少々違和感があります。実際に利下げをするのは織り込み済みですが、これをもってその公算が大きくなったということはないでしょう。
利下げがいる状況とは思えないけど。まあ選挙目的のトランプに忖度だろうな。世界各国中銀の独立性はなくなった。この代償は全世界がいずれ支払うことに >米4~6月期GDP、2.1%増 成長減速、利下げの公算
4~6月期の実質国内総生産速報値は年率換算で前期比2.1%増。1~3月期の3.1%増から減速。FRBが政策金利を引き下げる公算が一段と大きくなった。