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真実だと思う。いわゆる大成功した人に何十名かインタビューしましたが、全員もれなく読書に没頭した時期が人生のどこかであり、ほぼ全員が、今もたくさん本を読んでいました。

「少なく読んで多く考えよ(寺田寅彦)」「著者と喧嘩しながら読め(柳川範之)」などの言葉にあるように、読みながら自分の頭に湧き出るイメージや考えこそが価値で、そこを見つめ大切にすれば良いのだろう。
私は、常に「ここ飛躍。言い切れない」「そうか?完全に逆だと思うが」などと書き込みをしながら読むタイプだ。
最近は自分でも本を読まなくなったと思っています。昔は本からしか情報が取れなかったのが、今はネットサーフィンをしていると、いろいろ貴重な情報が拾えるからです。
字を読むのが嫌になったわけではないので、本からネットの情報に変わった気がします。
後は年を取ってくるとインプットよりアウトプットを増やしていくほうが良いですね。
海外のアイアンマンに出場する人の平均年収は20万ドルというデータがあります。

アイアンマン仲間の自宅に泊めさせてもらうことがありますが、そのとき、失礼ながら必ず書斎を覗かせていただきます。

やっぱり、本をたくさん読んでいることが一目瞭然なんですね。教養人です。

歴史物、世界の文学、語学…などなど。

日本の文学も読まれていますね。人によりますが、三島由紀夫、夏目漱石…といったあたりは教養人は読んでいます。最近の作家さんだと村上春樹、吉本ばなななども人気です。

個人的には村上春樹さんは苦手なんですが、ひと通りは読んでいます。「読んでない」「知らない」だと相手にしてもらえないですし、読んでいるだけでグッと仲良くなれるので、作家さんにはとっても感謝しています♪
読書は、先人の学んだことを、間接的に学習する手段なので、正しい本を、正しい読み方で読めば、知識とスキルが身につきます。

ただ、間違った本を、間違った読み方で読んでも、ただ単にMBAをとったのと同じで、何の役にも立たないということも事実なので注意しないといけないと思います。

例えば「こうやって成功した」という本からは、ほとんど学べることがありません。
全く余計なお世話な気がします。リスク上等。浪費上等。「「なんとなく中身が面白そうだったから」という理由で本を購入する人も多いかと思いますが、それでは時間とお金を両方無駄にするリスクがあります」
年収が高いかどうかはわかりませんが、仕事ができる人、優秀な人に本を読む人が多いことは間違いない。
どうりで (全くヨミマセン)