新着Pick
238Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ここで言う「学位を取るべき」の「学位」はBachelorの話ではなく、Master, Ph.Dの話ですね。米国ではもはやMasterを取得してる人は多いので、Ph.Dの話ですかね。

「もちろん白人男性でも、学位があったほうが報酬はいい。だから学位を取れるなら、取るべきです。」
私の上司は、毎日自分のアップデートをすることを心がけていて、昨日の自分のままで人に会うのは失礼だと言っています。
極端かもしれませんが、その心がけがモチベーションになっているのだと思います。
実践しながら学ぶ。

共感する。ベンチャーから始まり体制側に行き、そういう枠の行き来を意識するのも大事だと感じた記事。体制側にいて一つのコマとなり学びが少ない場合はプロボノという選択肢もある。実践し気づいたら経験値が上がってた、そんな場の選択と複合が大事だと思う。
【第7話】伊藤穰一さんの「イノベーターズ・ライフ」×「マスター・オブ・スケール」最終話です。大学を2回、大学院を1回ドロップアウトしている伊藤さんに、ホフマン氏が「いま、大学中退を考えている若者にはなんと言いますか」と尋ねます。さて、その答えは?
記事中の以下の部分が核心部分ではないでしょうか?

どれだけ長い年月の経験を持っていても、同じことをやっていたのであれば、それは「1日の経験」でしかなく、それに対して毎日毎日、学び、新しいことに挑戦していれば「やった日数だけの経験」になる。

日本の成長は「オペレーション」部分が主だったので「同じことを繰り返しやれるようになる」ことに過度に最適化されすぎたのではないでしょうか?

(記事中から引用)
私のメンターの1人である八城(政基)は、経営破綻した日本長期信用銀行がアメリカの投資ファンドのリップルウッドに買収されたとき、(衣替えした)新生銀行に送り込まれました。もとはエクソンの経営幹部でした。

新生銀行に来て1年ほどたったころ、銀行の関係者から「我々はこのビジネスを何十年もやっている。君はまだ1年じゃないか。何がわかるんだ」と言われたそうです。

そこで八城は言ったそうです。「私はこの365日、毎日新しいことをやってきました。あなたがたは人生で毎日同じことをやってきた。だからあなたがたには1日分の経験しかない。私には365日分の経験がある」と。
アメリカに限らず海外で働く場合は学位が様々な恩恵をもたらしてくれます。大卒より修士卒、修士より博士号です。ビザも取りやすいですし。特にアカデミアでは上に行けば行くほどあなたの専門性は何かと問われ、そこで学位(研究者の場合はジャーナルに掲載された論文)があると信用が得られてインナーサークルに入りやすいです。

>引用
「中退するなと言いますね。そもそも、どうしても中退する必要があるなら、「中退するべきか」と誰かに相談したりしないはずです。その質問をしている時点で、中退するべきではありません。私はおそらく学位を取るべきだったと思います。とりわけ白人男性でない場合、学位はよりよい仕事、よりよい報酬をもたらしてくれます。もちろん白人男性でも、学位があったほうが報酬はいい。だから学位を取れるなら、取るべきです。」
「アンチ・エスタブリッシュメントとして、古い権威を破壊しようとしてきました。」
そんな人が、「何か手伝おうか?」といって、そんな企業を手伝うという構図は実に正しいと思います。それが企業にとってのダイバーシティーの典型だと。自虐的に否定できる人を仲間にすることがどれだけ大切か。ムラ社会を維持してきた企業には未だに分からないテーマかもしれません。
伊藤さんのメンターである八城さんのエピソードが興味深かったです。

ある領域に長く居ること自体、もちろんその価値はありますが、同時にリスクも孕みます。過去の成功体験への無意識の執着から、日々新しいことからの学びが減ったり、既存領域外出 へのアンテナ感度が鈍る可能性があるからです。

海外の法人で、在籍年数とその環境への好意度の相関を見ると、入社間も無い方の方がスコアが高かった例もあります。

未経験、経験が短いことを自らいかに価値に変えて勝負できるか、は本人次第ですね。

------
新生銀行に来て1年ほどたったころ、銀行の関係者から「我々はこのビジネスを何十年もやっている。君はまだ1年じゃないか。何がわかるんだ」と言われたそうです。

そこで八城は言ったそうです。「私はこの365日、毎日新しいことをやってきました。あなたがたは人生で毎日同じことをやってきた。だからあなたがたには1日分の経験しかない。私には365日分の経験がある」と。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。