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ありましたありました、そう言えば。永ちゃんの携帯電話サイト。i modeの時代ですね。懐かしい。Webのホームページを持ったのも、アーティストでは永ちゃんか小室哲哉さんか、どっちかが最初じゃないでしょうか。

永ちゃんには、テクノロジーを含む「新しいものが好き」「面白がってやってみる」という「好奇心」もあると思うんですが、「なんか違うな」「これしかないのかな」という「懐疑性」も強くあるんじゃないかなと思います。レコード会社や制作会社の設立なんかはきっとそうですよね。

この契約はおかしい、このストラクチャーはアーティスト不利、そういうことを訴え続けたが故に「カネの亡者」的に言われた時もありましたが、そういうことじゃなくて単純に「ヘンだよ」と思ったことをそれで終わらせないで、行動しカタチにしてきた。昔から先駆者としてやってきた。

そういう点においては、音楽業界、「ミュージック」というビジネスにおける永ちゃんの影響はきっと大きいんでしょうね。
【第3話】自分のレコード会社を作り、コンサート制作やスタジオ経営も手がけている矢沢永吉さん。今回のインタビューが行われたのも、東京・赤坂にある矢沢さんの大きなスタジオです。

ミュージシャンの域を越えてビジネスを広げていった経緯をお話いただきました。
世代的に全然知らない矢沢永吉さんの話が新鮮で面白いです。コンサートも自前でやって、レーベルも自分でやる。変化に対応していく姿は、まさに経営者ですね。
かっこいい生き方!
失敗を積み重ねながら結果を出してきた人は経営者でもミュージシャンでも迫力がありますね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。