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「向こう側は、まるで、まっ暗闇なんだ」。これが大ヒット本「成りあがり」のラストです。永ちゃんが遂に後楽園球場のステージに立って、観客席を見たときのことを言っているのですが、サクセスストーリーの結末にしてはどこか不思議。当時読んだワタシは中1でしたが「ビミョーな終わり方だな。。。」と感じたのを覚えています。

とにかく現状に満足しない。今のままで良いのか、と問い続ける。成功体験にしがみつかない。新しいことにチャレンジする。この半分以上は強迫観念というか、永ちゃんの不安だったような気がする。でも、どのチャレンジも全て、最終的には繋いで「線」になっているように思います。

メンドくさくて怖いけど、ここでいかなきゃ矢沢じゃない、という。それを繰り返してきたから、新しい扉を開けるのが「矢沢永吉」。簡単にブランドイメージなんか壊れないぐらい、それを徹底されてきたんでしょうか。カッコいいです。
E.YAZAWA、かっこいいなあ。

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「新しい扉を開けるんだ」って言ったら聞こえはいいけどさ、やっぱり怖いし、面倒くさいんだよ。だけど、怖くても、面倒くさくても、開けるしかないよね。そうしたら、いろんなヤツらと出会う。
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一歩踏み出した先での、新しい景色。こうして器を広げられていったのか、と。明日の記事も楽しみです。
毎回、新しさを加えていく努力。
新しい扉を開く勇気。長く活躍するヒントとして共感します。

結局、どういう自分でありたいかの目標設定。
扉を開けるとチャンスが舞い込む確率も高まる。
居心地のよいところに留まり何もしなければ、
何も生まれずひっそりと佇むだけならいいが衰退の道にはいる。
【第2話】人生で大きなターニングポイントがいくつかあったと語る矢沢永吉さん。現状を変えるために「新しい扉」を開けるとき、永ちゃんでも怖くて面倒くさいのだと勇気づけられます。
年齢的に知らなかったのですが、矢沢永吉さんって35億円もの借金を負わされる(?)時期があってそこから復活されたんですよね。結局、最近思うのは勉強できてシャキシャキしている人よりもはちゃめちゃでも人生のいろんな経験をしてきている人の方が猛烈にやはりカッコいいですよね。
楽しみな連載がスタートしました!
凄いですね。YAZAWAって。
何を言っても許される存在ってほとんどいません。数少ない日本人の1人だと思います。
世界には強者がいっぱいいる、ということが矢沢さんの実感のこもった言葉から伺い知れます。その壁を突き破って今日を築き上げた。その努力に喝采です。
コンフォート・ゾーンから、どうやって意図的に脱出するか?

成功すれば成功するほど、抜けられなくなる罠ですが、矢沢永吉さんは、常にコンフォート・ゾーンからの脱出に挑戦されています。

それが未だに「シズル感」がある70歳を維持できている秘訣だと思います。

米国で言えば、ローリング・ストーンズと同じ偉大なレベルです。
写真の顔が素敵。生き方は顔に出る。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。