新着Pick
441Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
糸井重里さんとの名著「成りあがり」を読んでもわかるんですが、永ちゃんって「目標管理」の達人だと思います。自分は何をしたいのか、具体的なその成功イメージをクリアに持つ。

で、そのためには何をすべきか、を細かく切り刻んで、じゃあ今やることはコレだな、と。夢を「夢」に終わらせないで、自ら手元に手繰り寄せながら生きてこられた感じがします。

で、これでいいのかな、と常にチェックインする。自分を信じると同時に、軌道修正することを恐れない。明確な成功イメージの下に、上手くファンを裏切り続ける。昔の成功体験に拘らない。

そりゃカッコいいわけですよ。70歳ですよ。昔、雑誌のインタビューで「日本にミックジャガーみたいなヒト、居ないでしょ?オレがやるよ」って言ってたの見て、フーン、ぐらいにしか思ってなかったんですが、ホントにそうなってる。すごいです。
「ここが自分の向かうところなんだ」というものを見つけてやることが大事なんだとはっきりしましたね。

→ホントそう。不幸せな人は、ここを他人任せにしてるか自信が無いんだよな。「この道しかない」「この道がやっぱり一番好き」という「決意」に近い、一歩め。
それがあれば、失敗も味わい深いゲームの楽しさになる。
儲かる道や親が喜ぶ職業も選ぼうと思えば選べたけれど、「子どもたちといる時間が一番好き」と30歳で見定めて、そのための実力を磨いてきたが、60歳になっても、毎日本当に幸せ。特に夏は子どもたちと大自然の中で遊び続ける日々で、最高に幸せだ。
大切なのは、一歩めの決意だよね。
70前にしてこのカッコ良さ。

『「お前、大丈夫。これでいいんだよ」って。「不器用で結構だ」って。「だけど、お前には、一つあるじゃねえか。歌うこと、ステージに立つことは得意じゃねえか。同じことをずっと繰り返してきたけど、それでいいじゃないか。それを大事にしろ」って。そう思ったんです。』
カッコいい。。。
朝からやる気が出ますね。

名著「成り上がり」のなかで、心に刻んでいるフレーズがあります。

---
最初、サンザンな目にあう。

二度目、オトシマエをつける。

三度目、余裕。

こういうふうにビッグになっていくしかない。

それには、サンザンな目にあった時、

落ちこんじゃだめだ。
---

仕事でうまくいかなかった時に、前に進むための後押しとして、常に心に留めている大事なアドバイスです。

新しいことにチャレンジする勇気ももらえます。
【第1話】今年9月14日に70歳を迎える矢沢永吉さん。47年のキャリアを経て確信したこととは?
「食えないとダメだ」 
今の時代背景とはまた違ってきてるとは思うのですが、その当時の空気感として的を得てると思います。今の世代は食えるハードルが下がっているから、意味を見出すけれども、この時代はまずは食えるがテーマになったのだろうなと。
「不器用」というのが矢澤さんのキーワード。ブレない、ということと同義語なのでしょう。
男は不器用。

70過ぎてもロック。
永ちゃん、響くなぁ。

70過ぎても書家やります!
ポイントは最後の部分ですね。これがないと「大きな夢に火を付ける」ことはできませんから。

(記事中から引用)
たとえばサッカー選手になることを夢見てる少年がいたとする。そういう子に「サッカーを40年やってます」とか「ずっとサッカーやってきました」だけじゃ、ダメだと思う。
そうじゃなくて「俺はサッカーで一発当てたよ」と。「一発当てて、悪いけど、ロールスロイス乗ってるよ」っていう。
これはもう、すごく大きなメッセージで、大事なことだと思うんだ。わかるよね。
“より一層「ああ、やっぱり間違いないな」って自分なりに思うようになった。”

47年のキャリア、70歳になってのこの発言の重み。。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。