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‪BtoBtoCビジネスモデルの理想形。‬

‪toBサイドの価値‬
‪・タブレット設置だけでお店の負担かからない‬
‪・簡単に多言語対応→インバウンド顧客の満足度UP‬
‪・独自購買データをもとに広告ビジネス立ち上げ‬
‪⇅‬
‪toCサイドの価値‬
‪・アプリ利用者数400万突破‬
‪・ユーザーのリアル購買プロセスをデータベース化‬
データ量が必要なビジネスですね。
大きな投資金額が必要です。
日本に、その投資を受けてくれるファンドやVCがあるのか。あって欲しいと望みます。
数年前の商談時に、「これは販売店に売り込むサービスではなくメーカーさんに売り込むサービスですよ…。だって商品に関する正しい情報はメーカーさんじゃなきゃ分からないですから。」と丁重にお断りしましたが、やはりpaykeさんのホームページを見たらほとんどメーカーさんになってますね。取り引き先が。後は、自動翻訳で対応すべき商品か疑問に思います。食品や医薬品、化粧品は直接身体に影響を及ぼすものですから…。

多言語化した事で「インバウンド対応やったぞ!」と自己満足する人が多いのですが、相手に理解されなければ、翻訳などあっても無くても変わらないですからね。しかも伝えるべき情報ならば、正確に伝える事ができなければいけません。

また、いくら翻訳が間違っていなくても、意味の無い翻訳も食品のカテゴリーでは多く存在します。例えば、みりんは酒ですが、自動翻訳だろうが人力翻訳だろうが「mirin」になります。宗教上、お酒を摂取できない人は、mirinでは気付けません。このように日本独特の名詞をmirin(alcohol)と、インバウンド向けに翻訳できてこそ、意味のある多言語表示になります。

何よりも恐れを感じたのは商品紹介文。
見せていただいた化粧品事例には、書いちゃいけない文言が多々ありました。「日本語入力するだけで、すぐ翻訳」なんて聞こえはいいですが、入力する人に薬事法、食品表示法、景品表示法などの知識が無ければ、誤認を招く情報の集まりになってしまいます。だからこそメーカーが入力責任を持ってすべきだと感じました。

コメントには「口コミレベルでたくさん多言語集めれば?」なんて意見もありますが、それも危険です。口コミ情報である、ときちんと明記すればまだ良いですが、誤った口コミ情報なんてゴロゴロありますから、それがきっかけで販売したとなると、販売店は、誤った情報で客を釣って販売した、となり罰せられますよ。口コミはあくまでま口コミ。店頭での販売用の表示物とは別物です。
この連載について
スタートアップは、世界を変える小さな種。しかし創業期のスタートアップは、革新的であればあるほどプロダクトやテクノロジーの凄さを理解するのが難しいという側面もある。NewsPicksでは、動画という視覚・聴覚で直感的に理解できるコンテンツでスタートアップを継続取材。3分でわかる最先端の企業情報をファイル形式で伝える。