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元々はインフィニオン(2010年にインテルへ14億ドルで売却)。さらに言えば元はシーメンス。

Intel、Infineonの無線部門買収でスマートフォン事業を強化
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/31/news026.html
AppleはIntelからスマートフォン向けモデムビジネスを買収しました。

Qualcommとのディールもありますので交渉力強化という側面もありますが、Appleはこれまでワイヤレスチップの自社開発で業界を2年リードするアドバンテージをAirPodsで経験しました。

今後5Gがスマートフォン以外で活用されていくとき、特にウェアラブルなどの新しい分野において、比較的短い時間軸で成果を上げる可能性もあるかも知れません。

Appleのリリースはこちら。
https://www.apple.com/newsroom/2019/07/apple-to-acquire-the-majority-of-intels-smartphone-modem-business/
知財戦略の一環だとしたら、GoogleのMotorola Mobilityの買収を思い出す。買収後、パテントプールを拡充したら、事業はLenovoに売却。さて、Appleはどう活用するか。
6月くらいから観測報道が出ていた件だが、Done。
下記でコメントしたが、個人的には5G関連特許を得てQualcommに対して交渉力をつけるためだと思っている。もし内製化できるものなら、もっと早くIntelがやったり、Appleが自社で買収含めてやっていたのではないかと思う。
https://newspicks.com/news/4077820
ディフェンシブな理由、IP戦略上、理由はいろいろあろうけれども、チップビジネスはネイチャーが違う。一つや二つのシリコンを作ったとて意味は薄く、作り続けられるか否か。
Intelにとっては赤字垂れ流し事業だったので引き取り手がいてラッキーってところですね。
インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
27.3 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
125 兆円

業績