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GAFAに対するかつてないバッシングを
市場予想を上回る好業績で打ち返す形となった。

これこそがビジネスの力であり、清々しさだと改めて思う。

そして、そのベースには消費者・ユーザーの目線に
徹底して立つ姿勢がある。

さらに「コンピューティング能力と
エンジニアリング人材に対する継続的な投資」
へのゆるぎないコミットメント。

それによる、潜在ニーズの掘り起こしと、
アプリケーションの提供。

このサイクルが回る限り、彼らとその後に続く新たな勢力が、
勝ち続けると考えるべきだろう。
youtubeに載っているヘイトビデオの削除、など色んなネガティブは振り返ってみるとユーザーを離れさせるものでは無かった。facebookもそうですが、ユーザーから支持される強いサービスは規制当局の圧力をはね返し続けられるのか?前人未到の挑戦
ここ1年強FAANG/GAFAの中で出遅れていたグーグルが久しぶりにスマッシュな決算で時間外で8%以上も株価上昇。売上・利益が予想以上で、TACが予想以下と広告に関しては理想的な内容。また、クラウドなど広告以外の収入もハイペースで拡大し、新たに発表した自社株買いも好感された。AIに関連するアルゴの開発力でも、優秀なエンジニアの囲いでも世界トップのグーグルが、今後B to Bビジネスでアマゾン/マイクロソフトを猛追していくという構図がクリアになってきた
売上389億ドル(YoY+19%、為替抜きで+22%)、営業利益92億ドル(営業利益率24%)。
昨年2Qからの売上高成長率(為替影響抜き)の推移は+23%→+22%→+21%→+19%となっていて、今回+22%。また営業利益率も9%→25%→21%→18%だったのが24%。成長率も利益率も、このところ弱含み基調だったのがプラスサイドに戻った。

また自社株買いの規模も大きい。ここ数年Alphabetは自社株買いを進めてきていて、一昨年40億ドル、昨年80億ドル。今回の発表は時間軸は分からないが250億ドルという点で規模が大きい。
加えてBSには現預金と短期性証券が1100億ドル以上あり、毎年300億ドル以上の純利益を稼いでいるなかで、今後の買い戻し期待も増していくだろう。

株価は過去1年1000~1300ドルのレンジ圏。今回の決算で+100ドル弱引け後に上がっており約1230ドルとなっている。
アルファベットのQ2(4-6月期)決算が出ました。株価の反応は引け後に$1225.79まで+8%上げているようですのでまずはポジティブなのでしょう。
 中身についてはうーんとつい考えてしまいました。収入は対前年同期比+19%増ですが、制裁金調整後の営業利益は同▲1.3ポイント低下して23.6%。ということで営業費用の増加が重いという印象を引き続き抱いてしまいます。
 しかし自社プロパティからの収入ウエイトが高まり、ネットワークに支払うTraffic Acquisition Costの伸びは1年前に心配していた率よりも下がってきました。その分R&Dなどを伸ばせてる訳でOPEXの中身は(R&Dの成果次第とも言えますが)良くなっているとみなせそうです。
 
 Other Betの具体像がもっと積極的に語られる時がいつくるでしょうか。
アルファベットの4-6月期決算はアナリスト予測平均308億4000万ドルを上回り、317億1000万ドルだった。純利益は昨年同期にEUの制裁金を計上していたこともあり3倍になっている。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
107 兆円

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