新着Pick
795Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
中国在住19年の作家、谷崎光さんによる「中国人が、絶対に日本人に教えないはなし」です。その第1回目は、クレバーな中国人たちが、どのような皮膚感覚で監視社会を上手にくぐり抜けている(もしくは一部黙認している)のかというのがテーマです。

記事後半にある「五つ星ホテルにチェックインすると、なぜか電話やメッセージ、はたまた部屋にまで営業がくる」というのは、2006年から中国を取材している、私も何度も経験したことがあります(笑)。それをまた平然とオペレーションしている、ホテルスタッフもすごいなと驚いたものです。最近は、めっきり減った印象ですが。

中国の生活に溶け込んでいる人しかわからない、視点を連載コラムとしてお届けします。ぜひご一読ください。
中国在住の日本人作家の妄想の凄さに感心します。

本文は中国の誤解文の代表作で、「反社会」および「名義損失」で訴えるぐらいです。全編デタラメで、反論コメントをどこから書くのがいいのが分からないです。

Newspicks編集部で編集して発表するのも不思議。。。がっかり過ぎて言葉が失いました。

追記:

筆者が自分の偶然の体験で中国の社会に口に出すは不適切だと思います。(例:スマホで日本語が打てなくなったのは安倍首相が北京に訪問に何か関係ありますか?)全文のロジックが弱い、理論に証明できる事例や数字が足りない、証拠も全くありません。

売れるのため、一般人の心の深いところに思い込んでいる中国の姿を書き、「日本人作家」の恥である。

後藤副編集長:
事実および公正性に尊重するのため、筆者が書いたことに責任を負わない限り、今日から後2回の文章、掲載しないことを提言させて頂きます。
これはすごい。そうなんだろうなー、とは思っていましたが、これが現実なんですね。

そして、こういう世界にずーっと住んでいると、プライバシーに関する感覚がそうでない世界とは違ってしまうので、個人情報をとることを悪いと思わないようになりそう。

だから、フアーウェイには引き続き疑惑をもっています。端末でもやはりこういう問題が起こりそうで、しかも中国側は「悪気ない」「悪いことをやっていると思っていない」。

プライバシーの感覚は文化により本当に違います。日本の戸籍制度は、アメリカ人から見たら「超ダメなプライバシー侵害」に見えますが、日本人はなんとも思いません。中国は、アメリカにバシバシハッキングしていますが、もしかしたら、そもそも悪いことしてるとは思ってないのでは?
それは、日本でも常識だろう。スマホの中は、公の場。プライバシーはなく、公安も税務署もチェックしていると思った方がいい。24時間、行動はマル裸。買っているものも、2チャンネルや、アダルトサイトを見ても、匿名はできず、バレバレ。FBなどもそう。
あるレベルの方は故に、FBやらない。
僕も長く中国にいたので、プロフィールや行動記録は当局に提供済み^^
一ヶ月も中国に行かないと、次に使う時にまた本人確認を求められるので、そこでまた最新情報を提供させられます。

中国で日常的に使うネット購買やSNS、タクシー、出前のサービスなどは、大手の寡占状態なのでそれを使わざるを得ないし、使わないと仕事も連絡もできません。
最近は、メールも見ないし電話も使わない人も多くて、連絡は微信(wechat)一本槍です。

だから中国にいると、個人プライバシー云々を考えても仕方がない。
携帯を二台持ちしても、ソフトは本人確認をしないと使えないので、結局は当局にバレバレ。
中国人で携帯二台を使い分けている人がいたら、それだけで逆に怪しい人なんだと思ってしまいます。
現地社会に入り込んでいる人ならではの視点と情報。現地テレビで実証実験(?)をした番組がある点が興味深いです。電子的な監視が、こうなってますよ、と報じ、それが国民に対するメッセージでもある。明日の第2回が楽しみです。

駐在の自殺者が増えているらしいとう話は、深刻な問題です。現地生活に適応できない場合に、逃げ道や相談できる人がいない、ピンチだよというシグナルをみている人がいない。本社であれば、産業医との定期的な面談などの制度がありますが、海外は手薄になりがち。

社会のあり方がずいぶん違うバンコクでも、駐在の自殺者は問題化しています。
ベンサムが唱えたパノプティコンはもはや刑務所ではなくて、社会全体を監視する機能として浸透しているのかもしれませんね。
日本でも知らない営業から電話がかかってきたり、個人情報や名簿の売買が行われてたり、ネットで変なメール来ていて開いてしまったりと、中国に比べたら小さなものだけど自分というものが探られ、見られ始めていますね。
いっそのこと、監視社会を前提にしている方がモラルは表面的には良くなるかもしれない。などふと思ってしまいます。
介護だって、お年寄りの生体情報を自動でとることを生産性の名の下に是とし出しているのですから。。。人の情報は取っておいて、自分は嫌というのもね。監視の連鎖が各レイヤー毎におき始めている。
暑い夏にちょっと怖い話。首筋がゾクゾクします。中国の人たちは監視されていることを前提に生活しています。その情報は誰でも丸見え。スマートフォンを使わなければいいのですが、AlipayやWeChat Payがないと生活できない。
うっすらこうなんだろうと思っていたことが、事実だったという衝撃。
ただあと数人の有識者からのプルーフは欲しいところ。

それでも事実なのだとしたら、中国人は雇用できないし、雇用しても重要情報には触れさせられないということになりそう。

いや、中国籍である必要はなく、情報提供ネットワークに属している人間という括りの方が正確か。入社時調査の必須項目になりそう。
中国人系のピッカーの方々が総じてこの記事に反論(や皮肉)していることに不気味さを感じる。この記事ほどではないが、僕自身も中国に何度となく訪問した時に、多かれ少なかれ民主的でないなと感じることがあったので全否定されると逆に怖いです。