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スゲェなぁ。
やっぱ成功するスタートアップには、こういうビジョナリーな経営者がいるんですよね。
実は私はSansanの創業当初にこのサービスに惚れ込んで、スキャナは自分の使うからサービス使わせてくれ、と無理矢理頼み込んで個人で使わせてもらった思い出があります(笑)
私と名刺交換していただいた方にご挨拶のメールとか年始の挨拶メールが届くと思いますが、それをマメにこの12年以上続けてこれたのは、実はSansanのお陰。
先日上場された時に、最初の100社へのお礼のお米というのを頂いてしまったんですが、多分その個人利用を入れていただいたのかなと思ってます。
当時、私がブログか何かでSansanのサービスを紹介したら、わざわざお礼も兼ねてご挨拶に来ていただき、そこで私も調子に乗ってこのサービスは絶対うまく行くと思うと勝手なことをベラベラ喋ってた記憶がありますが。
こんなに大成功するとは思ってませんでしたし、寺田さんがこれでもショボイと言うほど大きな未来を見据えてるとは全く想像もできてませんでした。
ビジョンって大事だなぁと改めて感じるインタビューでした。
名刺を印刷して、渡して、スキャンして、管理するというのが手間に感じてしまいます。一層のこと、携帯同士をかざして名刺交換完了になるようなプラットフォームをお願いしたい。

他の記事でも書きましたが、中国に出張したら名刺交換はほとんどせずみんなでWeChatを登録しあっていました。
史上最も新規事業で考え尽くされた(私の独自推定)であろう名刺管理ツール事業。なくなったら困るアプリNo.1です。名刺管理には誰もが困っていましたよね。フリーミアムとSaasというビジネスモデルの登場によって資本が集まりスケールしました。これからもどんどん成長してほしい
SaaSは後からジワジワ効いてくるビジネスモデルなので、かなり胆力の問われるビジネスモデルです。
しっかり大きなビジョンにピン留し続け、しっかり業績も伸ばすのは並大抵のことではないので、素直に参考になりました。
名刺交換は日系企業ではマストですが、海外では話が終わった後にやるイメージ。中国ではそもそもWeChatの交換だけで終了。味気ないと言われるとそれまでですが、名刺交換という概念そのものが変わるといいですね。
日本はそうは言っても名刺が無くならない。名刺を起点としてビジネスでも成り立つ。

アメリカで仕事してると名刺は打合せの場に持ってきてもらえることが稀。もらえると嬉しい笑。名刺にはスマホの番号がのってるのでSMSが出来る。まー、直接打合せ中に電話番号聞いてもいいんですけども。

アメリカでは殆どみんなLinkedinで繋がる。かなりおじさんでもLinkedinはちゃんとしてる人も多い。名刺は無くても本名さえ知ってればきちんと繋がれる。

SansanとEightは日本版Linkedinに近いポジションになれるはず…
名刺の本質は、交換した日付、会社、役職、名前、のデータ。
1人の個人に着目すると、その人のキャリアがずっと追える。一つの会社視点で見ると、人事情報が全て可視化データ化される。
すごいデータだと思うし、これを日々のビジネスの活動のなかに落とし込み、売れるスキームを作り出したことが本当にすごい。
素晴らしい。Sansanの時価総額は初値からも上昇し現在1,900億。

今後のエクイティストーリーや、グローバル市場でのレバレッジストーリー次第でさらなるブレイクスルーもありえそう。

また、マーケティング観点では、B2B、B2C問わず今後サブスクリプションのチャーンレート改善は超重要指標になると考えられる。
まだまだやっていただきたいことがあるので、今度、お伝えします。

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