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中国市場におけるサムスンのシェアが20%→0.8%に低下したのですね。一瞬勘違いをしましたが、市場が縮小したわけでなく、そのぶん中国系メーカーがシェアを伸ばしているようです。世界スマホ出荷シェアでは、Samsungが23.0%、Huaweiが18.9%、Appleが11.8%、Xiaomi が8.9%、Vivo が7.4%、OPPOが7.4%、と中国系合計で42.6%。牙城である中国シェアとなればサムスンの苦戦も理解できます。
「2018年12月、サムスンは天津の工場を閉鎖し、恵州サムスン工場が中国で最後のスマートフォンの生産工場になっていた。その「最後の工場」も撤退間近との観測が出ている」

先日は2Qの営業利益が前年同期比56%減の56億ドルになるとの見通しとも報じられていました。
【サムスン電子、第2四半期は56%営業減益の見通し 予想より小幅減】
https://newspicks.com/news/4029034

2Qの決算発表は7月下旬に予定されています。
結果的にではあるけど、生産工場の中国依存から脱却し、インド、ベトナムに生産拠点を移行出来たとも言える。

中国での生産を終了するだけで、スマートフォンの販売は継続するでしょう。
中国市場のスマートフォン年間出荷台数が約4億台。シェア0.8%でも320万台。Samsungの平均販売単価(中国市場)を30,000円前後と推測して、売上高は1,000億円近い規模(出荷数=販売数ではないけど)。現時点ではスマートフォン販売も中国市場から撤退は考えにくい。数年前、盛り返す前の日本市場でも撤退は無かったし。有機ELやメモリー等の部品供給、Huaweiの存在など、メリットがある限りはシェアが低くても、まだ中国市場にSamsungにとってのメリットはあると思う。
今samsung使ってる人見かけないな、中国系スマホかiphone のどっちかだね
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績

株式会社フジ・メディア・ホールディングス(英語: FUJI MEDIA HOLDINGS, INC.)は、日本のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの事業を統括する持株会社であり、日本で初めての認定放送持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,602 億円

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