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訂正:米国株式市場=過去最高値に迫る、米中協議に楽観的な見方

Reuters
[ニューヨーク 23日 ロイター] - 米国株式市場は上昇。ダウ平均株価は177ドル高で取引を終えたほか、S&P総合500種とナスダック総合が過去最高値に迫った。飲料のコカ・コーラ<KO.N>や航空機エンジン・機械のユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)<UTX.N>の決算を好感して買いが集まった。
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米国株は主要3指数揃って続伸。まだ高止まりではっきりとした方向感が見出せているわけではないですが、この水準で維持できているのは安定しているという見方もできるでしょう。その点から考えれば目先調整が入ったとしても大きく崩れる可能性は低いのではないかと思います。
過去の経験則では、こういう時にはかならすトランプ大統領が中国に強気に出て冷や水を浴びせてきましたので、それが気になります。
ダウ+0.65%、S&500+0.68%、NASDAQ+0.57%。
年初来高値更新とまではいかなかったがダウはそれに迫る水準。10年債利回りは+0.03ptの2.08%、ドル円は108.2円、日経平均先物は約70円高。
業種別には公益ー0.61%以外は上昇。素材+1.99%、資本財+1.24%、金融+1.14%、不動産+1.02%が強い。
個別では記事に書かれている企業のほかではRockwell +4.65%やGE +4.38%と航空系バリューチェーンがUTXの決算含めてポジティブ(UTX自体は+1.47%)。一方マイナスではWhirlpool -3.96%、Qualcomm -2.41%、P&G -1.26%などが下落。引け後だと半導体テスタのTeradyne +17.16%と強い。