新着Pick
426Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
足元だけを見ると厳しいのだろう。一方で、中長期的に「儲けうる可能性があるのか」では異なると思う。

例えば中島さんがコメントされているように、密度をどれだけ高められるのか(有難う御座います!)。それを共同配送など物流サイドで高めてコストを下げる取り組みもあるし、Amazon Primeはチャネルサイドで強めて一回当たりのコスト比率を下げる取り組み(あとは会員費でそれを薄める)。
加えて、購買は「習慣」。往復の時間や荷物を持つ手間を考えると、信頼が出来て慣れてくれば、ここの部分をコストとして載せても離れない顧客層は結構高い。日本で古くからある生協はそれの代表例。

これらの組み合わせで成功すると、顧客数とコスト構造で強くて参入障壁が出来ている状態になる。だから今は儲からなくてもやるというプレイヤーが多い。
とある企業さんで展開した時はめちゃくちゃ大変でした。売上を上げる事自体は簡単なのですが、やはり物流コストの調整が難しく。結果的に商圏を絞って配送密度を濃くした事で黒字転換はしましたが、それでも損益分岐点はかなり高いものでした。
フードデリバリーやネットスーパー、ライドシェアなどのビジネスは貧富の差が大きい方が利益出しやすいんだよね。富裕層がサービスを使い、賃金の安い人がサービスを担う。そしていずれ自動運転やデリバリーロボットに置き換わる。もうちょっと真面目に言うと、限界的に労働コストが上昇してしまうサービスは事業として成立しづらいんですよね。
4PのPlace=物流構造を理解するのに最適な記事!

物流を考える視点×3
①自社で物流を担う場合は配達密度が鍵
②大手プラットフォームに乗っかること検討
③国内物流においてはコンビニ活用は最新トレンド
森山さんの言う通り、物流コストが鍵ですね。
カクヤス佐藤社長が物流セミナーで講演したのは、当社イー・ロジットの戦略物流セミナーでしたが、この際に、やっと黒字化したという話がありました。
物流はインフラですから、すぐにはローコストは実現できません。アマゾンのように、辛抱強く、投資をしないといけません。
個人向け宅配のEC事業において、物流は本当に根幹。ビジネス継続のためにもコアになる。

お客様の求めるサービス品質とのバランスをとりつつ、サービスごとに本質的価値をどこにおくかが本当に大切だと思います。

そういった課題解決をするスタートアップや新規事業が今後どんどん出てくるのが楽しみです。
物流コストの一番どうしようもないのが再配達です。効率をどんなに上げても再配達が多くなるとどうしようもありません。
今後ネットスーパーが大きくなるには宅配ボックスを含めて、なにか新しい、再配達をしなくてもいいシステムを考えなくてはいけないと思います。
今後家計が生鮮食品をどこまで買うのか、加工食品やキットに移行しないのか。ここがポイントでしょう。加工食品を責めているのがセブン、こういう構図だと思います。
物流は密度の経済。
1回の配送の積載率をどう高めるかが