新着Pick
191Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
少なくともこれを機に「皆が同じ時間、同じ場所に集合する必要はない」という概念が日本の職場でも浸透すれば幸いだと思います。
既にスーパーフレックス制度導入済みで、在宅勤務も積極活用しています。
結論から、全く問題ないですね。
企業側としては、オフィススペースや光熱費など、全てにおいてコスト削減が可能ですし、社員からは無駄な有給休暇(2時間の用事の為に半休取得など)が大きく減少したとも。
また、在宅勤務によってむしろ緊張感が高まり、集中して仕事ができるとの声も多く聞きます。

オリンピック期間をきっかけとして、浸透すれば最高です。
電車内の乗車率に意識がいきがちですが、駅ホームや通路の面積が足りない可能性も考えないといけません。
 
渋谷駅や新宿駅は日常的に人が多いので、インフラとして処理能力のキャパオーバーは言わずもがなですね。
恒久的制度とするなら、事務職だけでなく現業職も考えなければならない。現業は、リモートワークもフレックスも不可能。

僅か二週間の暫定的対策なら話は違う。

是非、工場や研究所のある会社も取材して欲しい。

こういった対策費用も、オリパラ招致の決定では充分考慮されたのだろうか?

レバタラの楽観論と勝手読みでバラ色の試算をし、帳簿を締めたら大損失だったというのは笑えない冗談。会社決算で、オリパラ開催による費用の増加で損失が増えたという言い訳が出ないことを祈る。

オリパラ開催で一体誰が得をするのだろうか?
在宅勤務がこの期間だけの瞬間最大風速で終わるか、より定着に向けて進んでいくか。個人的には後者のキッカケになればなと思います。
期間中の国民が浮き足だった姿が目に浮かびます。
自宅と自分の立ち回り先に、この記事にあるような五輪とのポイントがどれだけあるのか、どれくらい自分の行動に影響があるのか、早めに把握しておく方が良さそうです。