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●●オタク、はこれから強いと思います。ただ好き、ではなく、周囲が呆れるくらいハマるまでのめり込むと、ポジショニングが確立する。ボードゲームソムリエというネーミングも覚えやすくてよいですね。複雑な事象を因数分解して、構造的にボードゲームに落とし込める力は、色々なことに通づる普遍的な思考力だと思います。

ちなみにうちの研究所でも、会社の歴史をボードゲームに落とし込み、その成り立ちやこだわりを学ぶ体験学習を世界中の従業員に提供しています。
結局のところ何かしらで一角の人物になろうとすれば、その対象への情熱とやり切る覚悟に基づいて行動し続けるというほかないと改めて感じさせられました。情熱と覚悟の質量が相当ないと以下のようにはなかなか行動できないですよね。

「僕は、行動し続けました。ボードゲームを武器に戦略を立てて、5000人以上の人と出会い、アドバイスを受け、自分自身も変わっていきました。」
「ボードゲームソムリエ」という新しい仕事をつくり、世界一を目指す!素晴らしいですね。自分もスタートアップを起業した際に、自分が好きで得意なジャンルで、まだ世の中的には未開のマーケットかつ今後大きく成長が見込める分野を探して、そこで圧倒的なナンバーワンになりたいと思い、行動してきました。スペースマーケットでもここ数年で「ボードゲーム」利用は驚くほど急増しており、成長分野だと感じてます。今後も魅力あるボードゲームが増えていくことを楽しみにしております!
「ボードゲームのスペシャリスト」が題材の記事ですが、言いたいことは「ただの趣味に見えることでも極めた上で肩書さえ作ってしまえば立派な仕事になる」ということですね。記事ではシンプルに書かれていますが、今の立場に至るまでに様々な紆余曲折や苦労があったと推測します。それまで続けていた仕事を辞める時には相当な不安もあったと思います。ですが、それを乗り越えることで、唯一無二のポジションを築き上げることができた訳ですし、所謂”第一人者”なので一生食っていけるのかと思います。

以前、成毛眞さんがゲームでもなんでも好きなことは徹底的にやらせるといったことを仰っていましたが、そういった考え方が○○スペシャリストへの近道に感じます。
「強み」をみつけて、「偏愛」レベルにまで高めて、「通称」を言い続けることでようやく好きを仕事にできるってことですね。