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個人的に読書は趣味としてするものとの感覚が強いですが、それでも読前の目次読みは自然と行っていますね。どの本を読むか、あるいは読まないかという選択も目次で決めています。目次を見ながらイメージを膨らませるのは楽しいですから。おそらくそういう人多いのではないでしょうか。
本を選ぶ時から、読書ははじまっている。なるほど。その時点で、その本の論旨を推測する。そうすれば、著者に近い視点から読書にはいれるので情報が取りやすいとのこと。実践してみましょう。
これは研究者にとっては、わりと普通の本の読み方かもしれません。
これは私が日常的に行っている読書にかなり近いです。
家族からは、「ちゃんと読んでないじゃない」といわれますが。問いがまず重要だということですね。問いがないのに、答があっても、意味が生まれないからです。
多分、もっと精読すべきものもあると思います。私にとっては、ドラッカーの本や易経など超古典はその部類です。
批判的でもなくどう料理するかと考えたい「…読者はいかに理解できるのかが問われているという主従関係になりがちです…本に書いてあることが全て正解なのではなく、著者の主張は受け入れるべきかどうかも分からない…その本を読んだことによって、自分のイマジネーションがどのように動いたのかです」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。