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東京五輪のようなビッグイベントは、スポーツの本当の価値を知る好機。現場で取材をしていると、アスリートの相当な重圧に触れることが時々あります。「神」「怪物」「レジェンド」という華美な言葉が高校球児にさえ頻発されますが、それはスポーツの本当の価値と逆行しているようにも感じる。東京五輪では周囲のフィーバーが加熱するでしょうが、末續さんがどう感じていたかを知っておくことで、本番でアスリートの放つ輝きが、より価値を持ったものとして見えてくると思います。
周りからの期待という重圧。トップになればなるほど、その重圧が強くなる。それに耐えられるかどうか。アスリートは肉体と精神の両方を鍛えなくてはならない。圧力を押し下げるには、周囲や世間に対して発信していくこと。コミュニケーション能力も大切になる。なるほど。一人で抱え込んではダメなのですね。
スポーツ界が思うビジネスとビジネス界が思うビジネスは違うので、その相互理解(リスペクト)が必要というコメントは重いと感じました。
個人的には「儲ける」ではなく、スポーツを継続・発展させるために必要な資金を「稼ぐ」というイメージが大事だと考えています。
極限で闘うことで素が出る側面があると思っています。その部分が出やすいのがスポーツの魅力だし、格闘技はその部分がより出やすいし、素が出ることで物語ができる。スポーツの価値は勝ち負け以上に生活を豊かにしてくれることだと見ています。

文化を守るためにビジネスビジネスしすぎてはいけないというのもこれまた名言。
面白かった。末続さんなりに自分の事を客観化できているように感じた。
スポーツ選手が一般の方にわかるように話すのは、科学者の説明責任に通ずるものを感じる。
「いつ引退するんですか?」て特に失礼とは思わない。
僕らだって「60過ぎても働きたい人ですか?」て質問は日常