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法人向けの導入などを中心に少しづつ普及し始めている「ちょい高級」睡眠ガジェットをいくつかレビューしました。不規則な仕事と生活をしていることは自認していたものの、まさかここまで睡眠の質が悪いとは思いませんでした…

特集中、スマホアプリなどで管理されている方はコメント欄でも多く見かけましたが、記事内で登場したガジェットはとにかく「何もしなくていい」のが魅力。アプリの場合は毎回起動して計測開始ボタンを押さなければいけなかったりするのですが、非接触ガジェットであれば存在すら気にならなくなります。

あえて悪条件下で眠った時に本当に睡眠傾向が変わったのが面白かったです。筋トレやランニングのようにこまめにレコーディングするのが好きな人は睡眠管理もどっぷりハマると思います!
少し前にシリーズ累計120万部を超えたという『おやすみロジャー』という絵本があります。
世界40カ国以上で売れている、子どもを寝つかせる本です。
ガジェットの原型。
これを読んでいるうちに自分も寝てしまいます笑
https://www.oricon.co.jp/news/2067990/full/
Fitbitでモニタリングを始めてから3年経ちましたが、体調の可視化はもはやなくてはならないものになっています。特にバロメータとなる安静時脈拍は、直接的には睡眠時間と極めて密接な関係にあり睡眠時間が減るとあっという間に上がり、ちゃんと寝ると下がります。間接的に血圧の上がり下がりが見えているようなものでもあります。
ずいぶん前からiPhoneアプリのSleepCycleで測っており、充分満足しています。iPhoneを枕元に置いておくだけで計測でき、これによって自分は7時間でも9時間でもなく、8時間がベストな睡眠時間ということを認識できました。(全然キープできていないけど)

ただAmanoさんが指摘する通り、子供と一緒に寝るときは難しいでしょうね。彼らは寝ながら動きまくるので、振動による計測だとブレが大きく出そう。

そういう意味では誰かと寝る人はウェラブル併用が良いのかも。
私は睡眠の計測にXiaomiのMi bandを使っています。5000円と安いですが、睡眠・心拍数・歩数などが測れるのでかなり満足しています。睡眠は深い睡眠と浅い睡眠がそれぞれ何時間だったか、という粒度ですが、まず気軽に始めるという点では最適だなと思います。
https://www.tjc-jp.com/xiaomi/miband3/index.html

睡眠の質は仕事に直結しますし、もっとハックしたいと個人的に思ってる…!つけておくだけとかだと無理なく長続きしますし、計測し出すとより睡眠の質を意識するようにな流のでとてもおすすめです。
睡眠測定は一度は使ってみたいと思いますが、一生モノとして毎日使うとなると覚悟がいります。そのデータを売れるのなら利用する価値はあります。

今日はよく眠れたか、眠れなかったとデータを気にするとかえって疲れるかも。しっかり運動して、生活のリズムをくずさないことが睡眠に一番です。
何か聞きながら寝たいのでイヤホンつけたまま寝ることが多いのですが、最近はそれ専用のイヤホンまであるのですね!ライトも変えられるというのは面白い。
こうしたスリープガジェット、いいのですが、パートナーや子供寝るときは使えるのですかね?子供が動いて動いて・・・。
東記者に、比較的手に入りやすい睡眠計測ガジェットを片っ端からいろいろ試してもらいました。スマホアプリも試してもらいましたが、どの製品も計測結果にはさほど大きな差が出なかったようです。検証の仕方も含めて、工夫の余地があるかもしれません。

自分の眠りを可視化できると、今日は何故眠りが良かったのか・悪かったのかを考える習慣がつき、もっとよい数字を出そうと昼間の生活全般を見直すきっかけになります。これが睡眠計測ガジェットのよいところなのかもしれません。

今回は試していませんが、Oura ringなど指輪型の製品も出てきています。ウェアラブルの方も進化が続いているようです。

それにしても、東記者の眠りの浅さが気になります……。
睡眠ガジェットは興味ありますが、もう5年くらい腕時計をしてないので、指輪型とかもっと小型にならないかなと思います。
測ることで(様々なことが測れ、見える化する)、
効果あると思います。
スマホアプリ、Watch型両方ためしていますが、どっちも効果あります。

自分の睡眠が思った以上に、よいサイクルとそうでないことの両方が
起こっていて、
実感としての調子良さ・悪さとはとってもリンクしています。
(まだ解決策はこれから、なのですが)
この連載について
多くの人が悩みを抱える「睡眠」。生産性や健康と深いつながりがある健康の基本だが、その対策は後回しになりやすい。最新研究とスリープテックへの取材により、眠りの真実と極上の睡眠法、そしてスリープテックの今に迫る。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
244 兆円

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