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寝不足が積み重なっていく「睡眠負債」。長期的には命に関わる疾患を引き起こすリスクもあります。でも、どうしても寝る時間を確保できない・・・そんな忙しいビジネスマンに向けて、スタンフォード大学の西野精治教授が睡眠負債の対策を解説します。「1分でバタンキュー」の皆さんも必見です。

様々な専門家に取材した「良い眠り」をまとめて、あらためて思うのは、日頃の健康的で規則的な生活が、良質な睡眠につながるということです。運動と食事には気をつけますが、睡眠はおろそかになりがちです。反省しました。

同時に、たくさん寝たら痩せるかもしれないという希望もわきました。
この中でも重要なファクトは、起き続けて作業をすると飲酒したのと同じ判断力低下を招くこと。その意味で徹夜明けの車の運転は、捕まらない飲酒運転のようなものです。
寝るのが大事だとわかっていても、働いていたり子育てをしていたりすると、今以上寝る「時間」を取ることは難しい場合が多いですよね。。

なので今回はポイントをぐっと絞って、「量」がとれない方向けに「質」を最大限に高めるための方法を教えていただいています。

ごく基本的な方法に見えますが科学的なエビデンスに基づいたお話で納得感があります。家族や友人にも教えたくなりました笑
最近心拍数測定機能がついたスマートウォッチを購入したのですが、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などを測定し、睡眠の質の採点をしてくれるので自分の睡眠がどんなものかを可視化しています。
ランニングやスイム、土日で子供とガッツリ遊んだ日はすぐに深い睡眠に入りぐっすり寝れてるのがわかる一方、寝る直前までお酒を飲んでると深い睡眠が少なく、連続時間も短いので睡眠の質が落ちているのが分かり、データとして客観的に見れることから「睡眠のPDCA」が回せるようになってきました。

記事で言うと、夏は暑いから浴槽にはつからないので、お風呂以外で深い睡眠を取るコツを自分なりに探さなきゃなーと。西野教授の本、読んでみます。
睡眠負債を解消する方法についてのレポートです。入浴は特に効果があるようです。

かなり睡眠負債を抱えているようなので、ピンクノイズ(心安らぐ音楽)をかけて寝てみよう。寝ている間に金銭的な負債も解消すると、もっと深い眠りになるだろう。
睡眠についての基本的な事項がとてもわかりやすくまとまってるインフォグラフィック。流石ですね。

30代も半ばになると体力の衰えを感じる瞬間もあり、仕事で安定したパフォーマンスを上げ続けるためにどんな生活をすべきか、今まで以上に考えるようになりました。
その点、毎日大きな時間を割き、個人的にもパフォーマンスへの影響が大きい睡眠についての理解はもっと深めたいところです。

今回の記事では、睡眠負債の解消は1日長く寝る程度では2時間くらいしか解消されないこと、寝る前の風呂は睡眠の最初90分の質を高めるためにやはり効果があることを確認できたのが良かったです。
スリープテックを利用して、自分の睡眠のどこに課題があるかをまずは把握したいなとも思いました。
わかっちゃいるけど的な話で耳が痛いというか目が痛いですね。笑
僕も毎日睡眠時間はfitbitで計測してるのですが、6時間程度。マウスピースつけるようになって深い睡眠が多少増えました。保険適用で作れるようになってますのでオススメです。
う、耳が痛い…

最近Mi bandで毎日睡眠時間を計っていますが、めちゃくちゃ睡眠負債を抱えている自覚がようやく芽生えました。そもそも自覚がない人がほとんどだと思うので、まずは計測して現状を認知することも必要そう。

私もこの記事からヒントを得て、少しずつ負債改善したいなと思いました。
分かりやすいです。保存保存。
寝溜めは意味ないんですよね...貯めれたら便利なのにと思いますがそう都合よくは行きませんね。

今は少し緩和しましたが、昔、リラックスして副交感神経優位になるほど鼻が詰まったり、体に酷いかゆみが出たりして、「寝ようとするほど妨害される」という地獄のような状態が続いたことがありました。
もし同じ経験のある方は、まずは耳鼻科、皮膚科に相談を...
休日と平日で、4,5時間差があるときもある…。睡眠負債の実験すごくわかりやすかったです。一週間のお休み取ると、連日10-11時間寝てますが、あれでも返済できてないのかも…。お風呂はちゃんと入ってますが、デジタルデバイスが課題かなぁ
この連載について
多くの人が悩みを抱える「睡眠」。生産性や健康と深いつながりがある健康の基本だが、その対策は後回しになりやすい。最新研究とスリープテックへの取材により、眠りの真実と極上の睡眠法、そしてスリープテックの今に迫る。