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修士1年からの就活???
学部にもよるし、専攻と受ける会社のマッチングも重要です。

東大の看板があれば大丈夫というのは、大間違いです。

私たちの時代だと、コネ採用が多いテレビ局などは東大卒(予定)でも簡単に落とされました。
そのかわり、銀行や商社や保険やらは、たいていは内定をもらえた。

それぞれの企業に、学校枠もありますし…。
この方の専攻は存じ上げませんが。
理系なら学校毎に(極めて合格確率高い)求人枠もありますし、教授の推薦等がふんだんに使えるかと。
東大ならパンパなくあるでしょうね。そういう意味では東大って間違いなく強い。

ソレらを全て蹴って一般応募なんですから。そりゃ辛いでしょうね。お疲れ様でした。
残念ですが、私はこの方は採用しないでしょう。
理由はいくつかあります。

1.そもそも何が大事なのか理解できていない
2.学歴などに潜在的な優越感をもっている
3.外観などにこだわっている

1.就職で大事なことは、入ることではなく、自身の自己実現と、その企業の相性です。何社受けたかも記憶していない状態は理解できません。本当に自分が行きたいところに絞ることが大事ではないでしょうか?

2.と3.は表裏一体なのですが、マウンティングしている部分と、自己否定しているところが、実は同じ特徴で「中身で勝負しない」ということです。学歴にしても、外観にしても、人それぞれで、企業側も、影響はゼロとは言いませんが、そんなところはみていません。せいぜい、あくまで参考情報程度でしょう。

大事なことは記事中にも書かれていますが「一対一の人間として対峙する」ということです。

「東大」「就活アイドル」…そういった装飾で身を飾り立てても、「その人の中身」が一番大事だということだと思います。
学生が思うところの「優秀さ」と社会における「優秀さ」の定義とは往々にして乖離します。

多くの場合、学生時代の「優秀さ」とは「勉強ができる人」を指します。
理由は、学校という場が、テストの成績や学歴などにより定量的に学力を数値化して評価するところだからです。こうした背景から、学生は「優秀」=「勉強ができること」あるいは「地頭が良いこと」と捉えがちです。

「優秀である」ということは「特定の環境において秀でていること」を指しています。学力がものを言う環境であれば「頭が良い=優秀」の構図が成立しますが、学校の枠 組みから外れて一歩社会に出れば、学校で「優秀」とされてきた人が必ずしも高く評価され るとは限りません。

特に最近は価値尺度や評価そのものへの考え方が多様化しているため、「何をもって優秀とするか」の指標もまた多様化しています。
したがって「優秀」という言葉には、「自分たちの業界や職種において」というエクスキューズをつけておく必要があります。

そうした前提からみた場合、学歴は、学生時代に努力 をしたことがあるという証明書に近いかもしれません。一般論としての「優秀な人」は、ど のような環境変数の中においても順応でき、そして、その環境下で、ずっと努力をし続けら れる人。そういう、後天的な資質を備えた人ではないかと思います。
海外での就職の場合、日本の大学名は日本より一歩外に出ると名前も知らないので、名前よりも、ゼミやサークル等で何をしてたかということのみが重要です。
就活をしたことがないので、記事を読んでも、彼女の苦労?が今ひとつピンときませんでした。
ただ、学生や企業の意識、取り巻く環境というものが、30年前とあまり変わっていないような印象ですね。
最近は学生でもできる人は学生時代から起業したり、プログラム書いたり、ソーシャルでマーケしたり、いろいろやってる印象。

何かやりきる学生生活であってほしいなと。

ちなみに、大学名もそれはそれで価値あって、というのもできる人が多い大学の方が、何かやりきってる人が多い印象です。
少なくとも現時点では学歴は相当にアドバンテージだし、アピアランスが良い(要するに美人)ということもそれなりに有利です。加えてこの超売り手市場なマーケット。面接で60社落ちるというのは、企業の選び方以前にご本人にも何らか問題があろうかと思います。
35年前に就活で全オチした者です。企業側の人選は社運を賭けた本業であるということがわかっていなかった、単なる勉強不足と経験不足だと気がつきました。そのおかげでいま仕事ができていると感謝しています。
会社側の立場でコメントすると、素直に自分らしく話せる学生の方が面接通過率は高いように思います。
逆に就活生の立場からも、自分らしく話せるということは、ありのままの自分を出せる=カルチャーや働き方が合いそうな会社と思って面接に臨んでるのかもしれないですが。