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そうねー、一般向け記事だと、どの段階の研究/開発か、分かりにくいもの。

ひとくちに「NASAから資金を得ているプロジェクト」といえど、来年飛ばすことが決まっているものもあれば、10年後、100年後にもしかしたら形になるかもしれないと思って投資している基礎研究もあります。

Jack Burnsのこの研究、どのプログラムからのfundingか、ざっと調べた感じでは分かりませんでしたが、明らかに後者のタイプ。これをもって、NASAが月の裏側に望遠鏡を設置するミッションにコミットしたわけではないと思います。

とはいえ夢のあるプロジェクト。地球は大気もあるしなんといっても電波が飛びすぎていて天文学はどんどんやりづらくなる。メガコンステレーションが天文学を邪魔する、という記事もありました。

月の裏側に行けばそういうものが全くない。天文学には素晴らしい環境です。

この記事にあるロボットを使ってやるかどうかは分かりません。それが何十年後かも分かりません。でも、いづれ月の裏側に半恒久的な天文台が設置される日は来るでしょう。
こういうサイエンスを目的にした計画はどんどん進んで欲しい。
>引用「米航空宇宙局(NASA)の資金援助を受けるコロラド州の研究所が、月面に望遠鏡を設置し、宇宙飛行士らが遠隔操作することで銀河系のはるかかなたを観察する計画を立てている。」
今年3月、米国のペンス副大統領は「2024年までに、なんとしてでも人類を再び月に送る」と宣言。この「アルテミス計画」と名付けられた月面着陸計画が、アポロ計画と大きく異なっているのは、起業家イーロン・マスクの宇宙ベンチャー スペースXや、アマゾンのジェフ・ベゾスCEO率いるブルー・オリジンなど、商業パートナーかNASAと提携していることです。日本も、JAXAとベンチャー企業が連携する時代だと思います。
月の裏側は米中での開発競争が進んでいると思いますが、基本的にオープンでお願いしたい。資源開発も。そして平和利用であるべきだと思います。