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等身大の、泥臭い話を共有するためのコミュニティ。これは本当に素晴らしい取り組みだと感じました。応援しています!

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まったく話がそれてしまうのですが、こうしたクローズドなコミュニティは、いろいろな分野で求められています。牽強付会の感もあるのですが、例えば、本記事の「働くママ」を「スタートアップの起業家」に置き換えると、そのまま自然に読めてしまいます。

「世の中にある<働くママ/スタートアップ経営者>の情報は...。もう本当にすごすぎて、尊敬するのだけど、正直これは自分に置き換えたときに参考にできないよね...。ほんとうにに知りたいのは、等身大の情報。ここに関してまだまだ不足していると思います。問題の当事者である私たちが本当に知りたいことって、どうやってその問題を乗り越えてきたのかという、もっと、泥臭いストーリだと思うんです」

いろいろな選択、いろいろな人生の生き方がある中で、いろいろなコミュニティが、社会に増えていき、そのノウハウを共有できれば素敵だな、と思いました。
同じ悩みを抱えるワーママ同士で、ナレッジ共有したり課題を相談できる場があると、それだけで心が軽くなる側面は大いにあると思います。
一方で、本当に解決しようとすると、
仕事面では上司や同僚の深い理解が、
プライベートではパートナーの協力が必要になります。

頑張っている当人以外も、仕事と育児の両立のしんどさを理解する機会が広がり、社会全体で応援していけるようになるといいなと思います。
SNSなどの手段の進化、就労観の変化。これらとクローズドコミュニティの発生は無縁では無かったと思います。個人の無形資産として、このようなネットワーキングにとりくむ姿勢は好きか嫌いかに関わらず、仕事の幅やキャリアに影響も与えるでしょう。一方で、ただ心のマッサージをし続けるのみならず、自分に合った戦略的なコミュニティの選択の仕方も工夫が必要になりそうです。ある程度は安心安全を感じられるコミュニティを持っておきながら、一方でこれまで接点のなかった世界かつ自身の領域とも掛け算が生まれそうな領域に足を踏み入れる。何を知っているか、が重要だった時代から、誰を知っている/どのコミュニティに繋がっている、が重要になってきますね。
美しすぎるストーリーを作りがちだけど、本当に求められているのは泥臭いリアルなストーリーであることを忘れてはいけないと思う。