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投票に行ったら半額になるタピオカドリンク店など、若い人たちの投票を後押しする様々な動きが出ていますね。
こうした選挙ごとの投票呼びかけは絶対に大切。さらに言えば、選挙のときだけでなく、日常生活の中に政治が自然にあるような社会をどう作っていくか。遠回りではありますが、それが投票率を持続的に高めていく近道。政治家も教育も私たち有権者にも、それぞれやるべきこと、できることがあるように思います。
投票に行こう、を訴える、とても素敵な動画やポスターが出ています。ネット選挙もかなり浸透してきましたが、こうした作品がたくさん出て来たのも、その副次効果だと思います。スマホの力を投票に結びつくことを心より願います。とりわけ若い人たち、投票に行こう。絶対に行ってください。民主主義をシニアだけのものにしてはいけない。自分たちの民主主義にしてください。
誰も指摘しませんが、投票率の低さはメディアの責任も大きいと思います。

というのも、選挙日が近づくに連れて「今回は○○党が勝ちそうだ!」とか体勢を予測しますよね。これが「どうせ俺が行かなくても、選挙の結果は変わらない」と思わせてしまうんですよね。

選挙日2週間前から、こういった体制予測の報道禁止をした方が良いと思うんですよね。
投票に行っていつも感じるのは、
「どうして手書きで候補者の名前等を書かなければならないのか?」
ということです。

おぼろげながら、書き損じで無効票になったケースも結構あったと記憶しています。

マークシートにすれば、開票作業もとても楽になるし、投票する側もあっという間に投票できます。

私は、一時期、原因不明の全身の痛みとしびれに襲われ、自分の名前を自署することさえ困難になったことがありました。

高齢者や病気の人の中には、手が震えて字が書けないという人もいるでしょう。
もちろん、申し出れば相応の措置はしてくれるでしょうが、マークシートにすれば余計な手間が省けます。
こういう取り組みが増えていること、素晴らしいと思う。
たしかに休みの日を費やすのは面倒という思い、感情も分かる。でも、若年層が投票に行かないという事実が、若年層にメリットがある政策を訴えても意味がない、高齢者層にウケる政策が多くなる要因になる。
世代間闘争をむやみに煽るつもりはないが、自分たちのためになる政策がもっと議論されるためには、そもそも存在感がなければ意味がない。

これから投票行かれる方(まだ行ってない方、行きましょう!)は、とんふぃさんが関わられてる下記サイト、以前NPでも記事があったがとてもオススメ。選挙公報とかも見るが、こちらは質問に答えていくと、自分の考えと各党の政策がどれだけ近いかも出してくれる。
ただ公約を見ていて思うのが、各党が投票してもらうためにはしょうがないことではあるが、経済政策は全員に耳触りが良いことが中心。特に若年層重視(子育て、教育)か高齢層重視(介護、年金)か。現実としてはどちらも重要。だけど資源配分という観点ではどっちが優先順位が高い(今後変化をつけていく点で重視するか)かは、一投票者としては知りたいこと。
https://japanchoice.jp/vote-navi/
午後5時現在、投票率はとくに高いわけではない。
日本の民主主義は、どんどんシニア民主主義に変貌しようとしている。
年金問題、医療問題などますます選挙の中心的な議題になる。
ほんとうに魅力があり、みんなが参加する民主主義はなんだろうか。
再度繰り返したい。

投票自体を目的化してはならない。

政策全体の中で各候補の位置を、
明らかにしていく事をが大切で有り、
メディアもその解説に努力すべきだと思う。

投票は、その議論がいかに深まったかの
通信簿だと思う。
Japan Choiceらそのまま投票できたら最高なのに。#とんふぃ
そもそも投票に行っていない人はマイノリティだから、社会においては「ダサい」という雰囲気を他国のように出せば良いのではないでしょうか。
投票に行くも行かぬも世の中を良くしてくれる政治家が見当たらず。若者にとって考えなければいけない時ですが、日本の無関心教育のおかげか誰も見てませんね