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外国人客はバスを「グーグルマップ」で検索する

東洋経済オンライン
岐阜県南東部にある中津川市。ここで昨年10月に興味深いアンケート調査が行われた。調査名は「北恵那バス馬籠線利用者アンケート調査」。中津川市の中心部と観光地の「馬籠宿」を結ぶバス路線(馬籠線)の利用者を…
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訪日外国人旅行者への情報提供としてグーグルマップ対策は必須です。公共交通機関のデータ整備も重要ですが、グーグルマップ上での多言語表記も合わせて実施する必要があります。
日本人ではたまに見かけますが、外国人はバスの中でポケモンGOなんかしていないんでしょうね。
「通常はコンサルタントに委託する」「地域公共交通網形成計画」を「市の職員自らが策定し」て「驚くのは馬篭線利用者における外国人の割合だ。なんと75%を占めている」というバス路線に仕立てられたことに感銘を受けました (@ @;)スゴーイ
「利用者が減っていて地域公共交通網の維持が危ぶまれている」状況で、地域住民自身に乗って貰って残そうとした鉄道、バスの路線が結局は消えて行った傍ら、外部の人を集めることで路線と地域を活性化した九州旅客鉄道さん、いすみ鉄道さんといった事例を耳にします。これもそれらの一つでしょう、たぶん (^^♪
有名観光地と免税店を猛烈な勢いで駆け抜けるスタイルをとらず「日本らしさを感じるところを歩きたい」と考えるのは圧倒的に欧米人、というところに、別の意味で感慨を持ちました。豊かで余裕がなければ、なかななそういう発想はとり難い (^^;
Google Map等が使えるようになってから、都内でも地方でも、がぜんバスを使えるようになりました。思わぬルートを教えてくれて楽しいですし、たまに訪問先の地元の方に「バスで来られるのか!」と驚かれたりします。バス会社が提供しているように、リアルタイムの運行情報が分かると、かなり強くなりますね。
京都にいるとバス乗り場で多くの海外の方に声をかけられます。Gマップを見ているけど、現地の表示説明がわかり辛すぎるというのが要因です。交通に関して早期に多言語対応すべきだなと思います。
日本人ですが、私もグーグルマップで検索しますね。
日本人も、海外に行ったら、まずは自分がよく使う地図アプリで調べるのでは?そこで情報が出ていれば、それを一番使う。各国ごとにアプリを入れるのは面倒だし使い慣れない。