新着Pick
520Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
Fail が良くないのではなく、fail fast、つまり損切りや見切りをしながらピボット含めビジネスを発展していくことができないと意味がない
あと、この記事読んで思ったのが、大金を調達してコストガバナンスが緩んでしまったのかな、と。会社はどのステージでもお金の使い方が上手でないといけない。当社も銀行預金1000万しかなくても10億あっても1万円、10万円単位でのコストをシビアに見てます。採用は大事だけど、福利厚生などの費用一つとっても、きちんとROI計算できているか?そこに人件費かけることによって、事業にどのような影響があるのか?インセンティブアラインメントできているか?もちろん事業に貢献するハイヤリングコストは全然投資するべきだけどきちんと規律を持つべきと思っている(*ROIとはPLだけでなく、インタンジブルなBS項目含めてのものと考えている)
それが株主、従業員を始めとするステークホルダーに対しての義務だと思ってます。
エバーノートの失敗は、「マネタイズ」だと思います。

同じクラウドストレージでも、写真や動画を放り込むためのDropboxは「容量制限」と言う明確な課金ポイントを見つけられたのですが、テキスト中心なEvernoteにはそれがなかった。一時はEvernoteによるライフハック術の本が書店に並び、関連グッズがECでバズるなど、ブランディング、コミュニティ作り、ファン形成には成功しましたが、ユーザーを課金する術に弱かった。フリーミアムなスタートアップが陥りがちな罠と思います。

スシランチなど福利厚生は、ダメになると面白おかしく叩かれる材料になりますが、Googleは社食が全て無料な訳ですし、人材競争が異次元に厳しいベイエリアで他社のスタンダードに合わせないと当然採用に響く訳で、あまり本質ではないと思います。
Evernote、ピーク時のDAUがどれだけあったか分からないが、テクノロジーの世界では5年10年でこういう動きがある。今ユニコーンと言われている企業も、5年10年でこうなっている企業は少なくないと思う。
メモはストックなので、普通のアプリより移り変わりにくい。それでもMSのOneNoteやGoogle Keep、最近だとNotionなど色々なものが出てきている。いまだに多くの人がEvernoteという名前を覚えていたり、使っている人も少なくない。
それでも、ユーザーが成長するところは競争が厳しくなる。また使い慣れたり情報がストックされていても、それ以上にテクノロジーの進化が便利さをもたらし、昔からあるものが盤石なわけではない。そして成長期待が会社や市場の元々の成長計画から大きく下振れすると、一気に経営が厳しくなる。経営が厳しくなると従業員もユーザーも人心が離れる。個人的には復活してほしいが…
Evernoteを今でも自分が使っているように(OneNoteも使ってみたがどうにも合わなかった)、例えばSlackもUI/UXが素晴らしいと思う。それでもBtoBのチャネルで強いのはMSで、最近はTeamsの勢いがスゴイ(下記)。Slackに頑張ってほしいが、リスク領域でもあると思う。
https://newspicks.com/news/4048131
Evernote 使ってますが、 微妙に使い勝手が悪いところがあちこちあって、 だんだん離れてしまっています。

一番困るのが、 「入れる」のはいいが「出す」のがやりづらいこと。例えば名刺をスキャンして入れるのはよいが、 そのデータをCRMに移して活用したいと思ってもやり方がないのか難しいのか、私には未だに出来ません。どなたかご存知でしたら教えてください。

でも既に何千枚も入っていて、他に移すのも大変。

誰をターゲットにしたサービスなのかよく分からないのですが、 どうも私は対象外らしい。。
毎週のスシ・ランチや無料の自宅清掃など豪勢な福利厚生。その結果が「バグと望ましくない動作の寄せ集め」の製品。修復には1年はかかるとのこと。誰もプロジェクトを管理していなかった。

浮かれたお祭り騒ぎに興じているユニコーンは駄馬と化す。
Evernote超ヘビーユーザーです。医学の知識は、教科書(PDF、kindle、ネット)以外ほぼここに集約させていて、私の医師としての外付けハードディスク(第二の脳)としての機能を果たしてくれています。

図、PDF、テキストとあらゆるデータが載るため、唯一無二の存在です。必要なノートは、タイトル検索(intitle:)、タグ検索(tag:)を複数使うことでおよそ長くても3-5秒以内に8000ものノートから必要なデータを抽出できます。

ノートシェアで情報共有もすぐできますし、仲間とのシェアノートブックも複数使っています。

さらに、Evernoteの素晴らしいのはとにかく質問(要望)に対するレスポンスが速いことです。おそらく10以上のバグの報告をEvernoteにしてきましたが、いつも丁寧かつ早急に対応してくれています。ソフトウェアのアップデートの速度もいいテンポです。つい先日も、私の最大の懸念事項であった、ノート上のPDFの更新ができないという課題を、解決してくれました。

こんな素晴らしいサービスを提供しているEvernoteが、ビジネスで苦戦しているとは意外でした。頑張ってください!
僕は、Evernoteのヘビーユーザーです。

仕事だけじゃなく、プライベートな事も、全てEvernoteに放り込んでいます。
日記もそうです。

ビジネス用途よりプライベート用途の方が多いと思います。

・読書感想
・行きたい場所、旅行先
・思いついたアイディア、人事、経営、財務など
・日記
・議事録
・好きな言葉
・お金の貸し借り記録
・服もサイズ、体のサイズ
・年度の目標

これらは、僕のEvernoteのスタックの一部ですが、皆さんがこれまで使っていたノートが、全てEvernoteになるとすれば、用途は無限です。

こういったサービスの場合は、ストレージ課金が一般的だと思いますが、そこが弱かった。

BoxやDropboxと違って、テキストメインで、あっても画像なので、ストレージを食いづらい。

ただこの違いだけなのではないかと

一時期のブランディングやサービスの使い勝手も悪くない

彼らの失敗の精神が、今の低迷に繋がってるというのは、結果ありきの原因論だと思う

Evernoteがないと、僕の多くの記録も記憶もが無くなってしまう、、、

どうか頑張ってもらいたいですね
大手の類似サービスが出てきた厳しいと思ったdropboxがその後も発展している。
独自性のあるサービスと思ったevernoteの状況が厳しいという。
なななか未来は予測できない。
顧客ベースと(良くも悪くも)ブランド認知があるので、やり方次第でいくらでもなんとかなる。

なんだかんだ、ユースケースシナリオが一般ユーザーに広まっていないことが問題のひとつと感じる。
「早く、たくさん失敗しろ」の精神で、エバーノートは数々のチャレンジを推進していく。主力のメモアプリに加えて、チャットアプリ、レシピ用アプリ、予定管理アプリ、暗記カードアプリなどを開発。ビジネスパートナーやユーザーを集めて趣向を凝らしたカンファレンスを開催した。
この連載について
世界のクオリティメディアの記事をNewsPicks編集部が厳選し配信します。
Evernote(エバーノート)は、ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービスである。パソコンやスマートフォン向けの個人用ドキュメント管理システムとも言える。開発・提供の会社はEvernote Corporationである。競合するソフトとしてはMicrosoft OneNote、Google Keep、Simplenoteなどがある。 ウィキペディア