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頭が良すぎることの6つのデメリット

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なるほど…と思うところは、安倍首相が、何故オバマさんよりもトランプ大統領と仲良く出来るか?を分析した記事があって、要は、オバマさんが余りにも頭が良くて隙が無さすぎだからと書いてあったのと完全に被る内容のところです。

一つだけ違和感があったのは、↓かな。

頭の良い人間は他の人々に比べて、あまり努力しなくても生きていけると思っているのではないかと指摘した。

頭が良い人の方が概ね努力家だと思います。
それは、オリンピックに出場出来るくらいのアスリートが誰よりも努力しているのと同じロジックです。
でも、彼らの努力は凡人とはかなり違うので、一見、努力をしていると分からないことが多いと思います。
頭がよすぎることと直接関係ないかもしれませんが、市場関係者が市場から離れて自ら投資をしようとしても、リスクを意識しすぎて大きく増やせない人も結構いると聞いたことがあります。
なんかここに挙げられてる特徴の人物を想像すると、すごく頭が硬くて融通が効かない人に見えますね...いやまあ頭はいいんでしょうけど。
リラックスしてください。お茶でも飲んで。
お金持ちだからと言って幸せだとは限らないということと似ているかなと思いました。頭が良いからといって良いことばかりではないのですね。

「6. 自分がどれだけ物事を知らないか、分かっている」
結果謙虚さと出来ればその人の大きな強みになりそう。
本当に頭の良い人は、自ら変化し、進化できる人です。
努力する天才だけが、大天才になれます。
野球で言うなら、長嶋さんは天才、王さんは大天才、です。
4番がデメリットというより、「自身が4番に気づいていない」ということがじゃないですかね。専門家って、いかに自分が鋭いナイフをもっているかということを自覚すべきなんですよね。専門家が言葉尻を捉えて、全力で刺しにいったらどうなるか考えるべきなんですよね。

あと自分が理解できないことを低次元に捉えて、「理解に苦しむ……」などと、わざわざ公言するつまらない人がいますよね。
頭を使わない人の気持ちが分からない、
というのもデメリットの1つかもしれません。

考えすぎる人多いの本当面倒臭いと思います。
感覚でいっちゃおうよ、と。
最後の「自分がどれだけ物事を知らないか、わかってる」は面白い。だからこそ学ぶことや努力を継続できるのかもしれない。
合理的に物事を捉えられるので、自分の地に対しても客観的に見られるんでしょうね。
周りと会話のレベルが合わない。

合わせられる器用さがないと、孤立しますよね。
バカじゃね?