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オンラインデリバリーはインドでも隆盛。メニューを変えたり、価格を変えたり、パッケージを変えたり、が簡単にできるというメリットがある。テスト的にチャレンジできるというのは、デジタルチャネルの魅力です。

インドでの課題は、デリバリーの質。指示どおりに配達しない人もいる。そうすると商品そのものの価値やブランド価値を損ねることになりかねません。パートナーとしてどこのデリバリーと組むか。あるいは、誰と組むかという管理をしっかりする必要があります。

オンラインオーダーの支払いはキャッシュレス。事前注文時に支払うので、回収リスクはありません。インドは国をあげてキャッシュレスを推進しています。
私はフィリピンで英会話学校をやる前は東京でバイク便を経営していました。その時の経験から、フードデリバリーは大変だと思っています。
一定の時間にオーダーは集中するし、バイクで食事を配達するときれいには運べません。そして、なによりもライダーの確保も大変だったのです。
需要があるのはわかっていましたが、参入できなかった記憶があります。
UBER EATSはすべてをクリアーしたのですから凄すぎます。
3年前ジャカルタの自宅で一風堂のラーメンをGoFoodで美味しくいただいていた。
今日の東京でのUberEatsよりも圧倒的に早く、アプリのUXも高かった。
GoJekのバイク網とドライバー達の高いモチベーションによって成せるサービスだ。
デリバリーが業績を上げやすい一つとして、外食として顧客情報を細かく握れるのでCRMを深くできる部分があります。この辺りはプラットフォーム側との戦いにはなりますが。
興味深い新業態。ここでもキーは顧客行動データ。注目します
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー