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豪州は成長市場だろうから、EV/EBITDA=15x でペイはしそう。アサヒビール本体はEBITDA3000億円、有利子負債1兆円で、これにEBITDA800億円と、増資がなければ1.2兆円の有利子負債が加わる。

追記。最大2000億の増資との事。時価総額2.5兆なので、8%位の希薄化で、利益は27%増える。EPS accretiveなM&Aになる。
アサヒ側は1545時点でプレス出ていないが、下記がオーストラリアのCarlton(AB InBev傘下)側のプレスリリース。
売却額は約1.2兆円(113億ドル)で、EBITDAの約15倍とのこと。

直感的には、元々予定していた中国子会社の香港での上場が取りやめとなった中で、AB InBevの資金調達のための売却という文脈もあるように思う(下記に売却によってAPACの成長市場を加速させる、有利子負債をEBITDAの4倍という2020年末までに減らすという言及がある)。
http://bit.ly/2M3TcB5

オーストラリアのビール市場は、AB InBev傘下のCarlton & Unitedと、キリン傘下のLionがある(元々酒だけでなく食品も扱っていたが、酒以外は売却を続けている)。本買収で、日本企業同士が親会社として競争していく市場となる。
1.2兆円の調達は2000億円が普通株、1000億円が劣後債、9000億円が負債になるようです。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190719473767.pdf
現在1兆円くらいのネットデットですので、本件後は1.9兆円に(被買収先の負債はよくわかりません)。これに対してEBITDAは4000億円くらいでしょうか。
私のような古い頭には、シナジーのイメージが大きくわかないため、すっと腑に落ちにくい案件になりますが、どうでしょうか。
2017年の東欧5カ国に続き、アサヒビールはAB Inbevからこぼれたところを拾ってきますね。AB InbevのSab Miller買収の大きな目的はアフリカのビール事業の買収。アサヒビールがアフリカに絡むこともあるかしら。オーストラリアと南アも実は近いマーケットだし。
すごい規模ですね。皆さんのコメントが参考になります。
豪州の人口は2500万人
豪州は近年移民受け入れで人口増加が続いていましたが、最近は移民受け入れを抑制している模様。
また去年の出生率は1.74人。
これから出生率が上がっても成人するまでに時間を要するし、ビール需要の前提はどの様になっているのか気になります。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASM5C4GHYM5CUHBI00S.html%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAd6Qp8P86-T0VA%253D%253D

しかし本件買収金額は三菱UFJ銀行のダナモン銀行買収を余裕で超えましたね。。(1.5倍ぐらいです)
日本のビール会社は欧米ではほとんど勝ち目がないので、アジア・オセアニアへの進出にフォーカスせざるをえない状況で、オーストラリアはビールが強い市場のため注目されてますね。
キリンは2009年にライオンネイサンを完全買収していますが、日本でもガチンコの2社がわざわざオーストラリアでガチンコしなくてもいいなーという気も。欧米の超巨大企業に風穴あけられないものかなーと思います。
オーストラリアはクラフトビールもたくさんありそうなので、日本ではクラフトビールに手を出さないアサヒの今後の展開は見物かも。
にしても一兆円は高い。減損リスクを恐れず、思い切った買収でリスクを取りましたが、数年後吉と出るか、凶と出るか。
これで、アサヒビールが、オーストラリアでも、たくさんみ飲めるようになりますね!
アルコールや菓子類は、いずれ停滞産業になるでしょうが、そのタイミングですね。
巨額

業績

アサヒグループホールディングス株式会社(英: Asahi Group Holdings,Ltd.)はアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などを傘下に持つ持株会社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
2.32 兆円

業績

アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア