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共創によるデータ蓄積に本腰を入れる、辛抱強いスタンスがとても明快と感じました。

<共創の具体例>
日立は、なぜ「ディズニー」とタッグを組むのか
https://toyokeizai.net/articles/amp/309441?display=b&amp_event=read-body

(ポイント抜粋)
・リアルデータを分析して現実世界にフィードバックするサイバーフィジカルの時代がくる
・サイバーフィジカルの時代に、日立はGAFAが得意な情報系ではなく、制御系に特化する(カーナビ事業売却)
・サイバーフィジカルに向かう流れは以下
①メンテナンスの高度化
②単体機器の自動化
③自動化された機器の群制御
・マネタイズするまでには、生産側も消費側も、モノ売りから「共創」に考えをシフトする必要があるため辛抱が必要。
GEのPredixとの違いについての言及が気になる。結局ルマーダは売っているのか、売っていないのか(下記日経記事は「ルマーダの収益は現在ほとんど国内で稼いでおり」といった言葉がある)。
Komtraxのように、外販せず、IoT製品を活用するためのツールという位置づけだとすると興味深い。「共創」という言葉が出ているが、SaaSもその概念。SaaSでなくても、共創は相互にメリットがある商取引サイクルがあるということで、作れたら持続的な競争障壁になると思っている。
https://s.nikkei.com/36byOnW
社内変革のプロセスが興味深い

"東原(敏昭)社長のトップダウンで、もう徹底的にやりましたよ。乾杯の挨拶が、「レッツ、ルマーダ」となるくらい(笑)。
さらには、「こういう風にやればいいんだ」と思える具体例を見せる場があるといいですよね。そこで、「ルマーダ大賞」という表彰制度も取り入れました。"

大きな戦略方向性を変える時は、社内の習慣、思考プロセスを変えていくこと
"「コト売りReady」なお客さんと共創する。そこで実績を作ってから、それを他社にも横展開しようと考えています"
モノではなくコトを売る。チャージポイントをどこにするか。顧客の達成したい成果KPIに連動すれば売上は青天井になります。
例えば顧客が仕入れや調達コストを下げたい場合、最終的には仕入れコストがいくら安くなるかがポイント。どれだけ膨大なデータを取り入れても仕入れが最適になるならガンガンプラットフォームを利用してみたいはず。
しかもそのユースケースは貯まればまるほど日立の強みとなりますよね
どう制御すべきかは顧客接点の理解が必要ででは。組むなら速く組んだ方がいいと思う。スマホで起こったことを考えると「(カーナビ)これは、GAFAが得意とするクラウド系の世界です。この領域は、GAFAのような企業と組めばいい。
我々は、ブレーキやパワステのような「制御系」に集中する。それが基本的なスタンスです。」
いいですね!

『今度、こういう面白いユースケースを作ろう」なんてことを、言ってくれるようになりました。』

こういうマインドじゃないとっ♪
日本の代表的メーカーが、モノづくりからサービスモデルに次々とチャレンジする動きが活発。
BtoBのデジタル化の文脈では是非再び日本のメーカーが世界の市場をリードして欲しいですね。
ここですね。データビジネスに再現性を持たせる、てことかと

> お客さんとの共創で作ったものは、必ずユースケース(先行事例)として、(日立のIoTプラットフォーム)ルマーダにためていきます。そうすることで、他にも横展開しやすくなるからです。
因果や時間が示されていないので今ひとつわからない。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.07 兆円

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株式会社日立製作所(ひたちせいさくしょ、英語: Hitachi, Ltd.)は、日本の電機メーカーであり、日立グループの中核企業。世界有数の総合電機メーカー。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.52 兆円

業績

日立化成株式会社(ひたちかせい)は、日本の化学メーカー(樹脂加工・機能性化学)。日立製作所の化学部門が独立した日立グループの代表的企業であり、かつては日立金属・旧日立電線とともに、日立御三家と称されていた。 ウィキペディア
時価総額
9,595 億円

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