新着Pick
283Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
材料3品目に関する輸出規制の厳格化は、韓国に対して非常に強硬なカードを切ったものだと言えよう。問題は、その目的である。強硬なカードを切ることで、元徴用工への賠償を命じた韓国大法院判決に関して、韓国側を議論の場に引っ張り出そうとしたのなら、日本の作戦は失敗したことになる。ここまで来ると、落とし所が見つからない。それでは、結局のところ何も解決せず、日本側にも利益はないのだ。感情的なケンカなら、誰でも出来る。政治的な責任者は、外交によって国民と国益を守らなければならない。
お昼のニュースで河野外相が実際に、「無礼です」と言っているところを見ました。外務大臣が大使を呼んでここまで強い口調で言うのは見たことが無いです。これは、選挙対策でもなんでもなく、本当に無礼だと心から思っているんだなと改めて認識しました。
現実問題として、韓国の日本に対する外交は無礼ですし、ルール違反です。
今までは、韓国は、「日本はかつて韓国を侵略したのだから自分たちは日本には何を言ってもいい」と思い込んでいたわけです。韓国にしてみれば、反日を政権の武器にしてきた慣行を修正しないとやっていけないわけですから、今回は解決には時間が掛かるなと感じています。

けれども、ここで韓国は変われなければ、とことん国際社会の中で日本を敵に回すと覚悟しないといけないわけですから、文大統領の一存だけで、今後の韓国の運命も変わってしまうというのも、ある意味気の毒ですが…
はっきり言って、韓国政府は「大人」の対応が全くできない状態です。

交渉術さえ知らないようだ。

事前に拒否された事項を「知らないふりして蒸し返す」のは、相手を感情的に怒らせ、態度を硬化させる非常に悪い方法。

交渉術のテキストの「悪い例」に入れてもいいくらいでしょう。
河野外相に賞賛の嵐
https://snjpn.net/archives/145173

大韓民国による日韓請求権協定に基づく仲裁に応じる義務の不履行について(外務大臣談話)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_005119.html

Failure of the Republic of Korea to comply with obligations regarding arbitration under the Agreement on the Settlement of Problems concerning Property and Claims and on Economic Co-operation between Japan and the Republic of Korea (Statement by Foreign Minister Taro Kono)
https://www.mofa.go.jp/press/release/press4e_002553.html
世界的に見ても、隣国としっくり行かない国々は多いですし、戦争になることもしばしばです。しかし、そこを乗り越えていくのが外交というもの。亀裂が修復不可能になる前に、日韓ともに冷静な外交を心掛けて欲しいものです。客観的に見て、今、ボールは韓国側にあるように思います。
河野大臣は勇ましい、と言いたいが、
日本の紳士的な外交など、頭の中にはひとかけらさえもなかったのではないか。
忍耐強く、最後まで交渉する、また十年、二十年の後に、やっぱし日本は凄い。尊敬すべきと思われる外交は、河野大臣はまったくできない。
犬に噛まれたら、一生けんめいその犬を噛む。こんな河野大臣を勇ましいとはあまり思わない。
外交って国を潰してしまうほど重要なんだなと感じますね。
外交できる人材が一人いるかどうかで国の運命が変わってきます。
明治維新の政治家たちは、優秀だったと感じますね。
特に、陸奥宗光、小村寿太郎みたいな方が韓国にはいないんだろね。