新着Pick
117Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
どんな苦難も必ず過去になる。

だったら、それをネガテイブにとらえすぎて、自分の時間を無駄にしないほうがいい。未来につなげる。

すべては必然と考え、学び、教訓にして生きる。失敗や苦難、逆境を乗り越えて、人生を豊かにしましょう。
『リーン・イン』も『OPTION B』も大好きな本です。

『OPTION B』は、大きな悲しみに向き合う方法、身近な人が悲しみに暮れているときにどう支えるかのヒントに溢れています。

部屋の中にゾウがいるのに、みんなが見えないフリをする。
最愛の夫が亡くなったあと、シェリルの友人たちが亡夫の話を避けてしまうことに対する秀逸な例えです。

気まずいからといって話題を避けるのではなく、部屋の中にゾウがいることを認めること。心に留めています。
このインタビューは17年2月。無双モードだった時ですね。2017年後半に大統領選に伴うケンブリッジ・アナリティカの問題が発覚し、2018年から今までデータセキュリティで次々と問題が発覚しています。今なら受けなかった取材でしょう。とても貴重
まずは失敗や問題点が話題にあがること。それがただの保身からくる主張、愚痴の言い合いや憂さ晴らしからくる攻撃的指摘ではないこと。そして何よりそこから「さて、どうしようか」が建設的に議論される組織は強い。この成熟度が安心安全な職場に一番必要だと思う。

-----
長期的に最も成功する組織は、最もレジリエントな組織であることがわかっています。

レジリエントな組織を作るには、失敗から学ぶこと。隠さずに、失敗を受け入れることです。

それは何を意味するのか。自分について、お互いについて、正直なフィードバックを得ることです。ですから、フィードバックを求め、オープンに受け入れなくてはいけません。

相手について改善すべき点があると思ったら、それを直接、率直に伝えて、解決するカルチャーを育てる必要があります。

物事がうまくいかないとき、腰を据えてフィードバックを受け止める必要があります。なぜうまくいかなかったのか、何を学ぶことができるか、何を改善できるか考えるのです。

失敗を隠す組織は、レジリエンスがつきません。失敗から何も学ばないからです。
個人としても、組織としても、マイナスな出来事や心情を上手に処理していく力が全てを握る鍵となる気がしています。Optoin B、早速読んでみたいと思います。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。