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ファッションで起業してはいけない。起業家を追い詰める「ファイナンス」の地雷

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スタートアップは本当にお金がない。

でも志をもって何かを成し遂げたくて起業した人が、お金を集めるファイナンスに脳みそのほとんどを持っていかれて、本丸の事業に集中できない、短期的な目線で小さくまとまってしまうのは本末転倒。

今はスタートアップが資金調達しやすい環境といわれたりもしますが、VC側ではなくスタートアップ側でファイナンスをサポートする弁護士などの専門家のプレイヤーがもっと必要だと感じます。
ハードシングスに立ち向かう時、メンタルヘルスは非常に大切だけど日本で軽視されてるという意見に共感します。
起業家はハードシングスがたくさん日常的に降りかかる役割だと思いますし、起業家でなくともトップマネジメント、中間管理職などはメンタルヘルスのサポート体制がもっと当たり前なこととして必要だと思います。
アメリカはEAPという形でメンタルヘルスケアプログラムが盛んです。フォーチュントップ500の90%以上の企業がEAPを導入している状況。
同じ形でなくても良いけど、もっと取り組むべき分野だと思っています。
融資を受けるのか出資を募るかを考える上で下記の法的な権利義務関係の違いを加味する必要があります。

デットの方が要求リターンが低いわけですが、金利も期限も決まっているので(「期限の利益」という)、資金提供者への「期待」は予め決まっています。
一方で、延滞が生じるとデフォルトとなり、全額返済が求められます(「期限の利益」を喪失する)。

出資の場合は、出資したお金は会社のものになるので株主は返済を強制できません。株を株主から買い取る場合も配当する場合も会社に決定権があります。
配当金は融資の返済金額の様に決まっていないので、融資の様に資金提供者の期待も事前にはわからないので期待感のコントロールも重要だと思います。

これらの基本的な違いも含めて資金調達を考える必要があります。
もうこれいちいちうんうんと唸って読んでしまった。
起業自体を否定するわけでは全くなく、ただ身の丈に合った経営をして欲しいという強い想いがあるのです。

ちょっと前にもポストしたけど、起業が格好良いとか、デカいファイナンスしてすごいとか、そういう煽りはもうやめよう。

本当に起業という手段が適切なのか、また外部からの資金調達がその事業に必要なのか、そんなにたくさんのお金が必要な事業なのか…
そういうことをちゃんと考えてる起業家はそんなに多くないと感じる。

仮にIPOしたとしても、そのあとは本当に大変。
Exitを作れなければもっと大変。そこを伝えられてないと猛省。

僕ごときが何か偉そうに言うつもりはないけれど、一般株主に電話で罵倒されたり、会社潰して死にそうになったり、高飛びして消息不明な人が周りにいたり、そんなことをちゃんと伝えていこうと思った。
そして、それでも僕はリスクを取って、本気で起業している人たちを常に応援してるし、辛いときに相談できる相手でありたいと思うのでした。
・起業家のメンタルヘルス問題が置き去りにされがち。
・初期こそ正しいファイナンス知識が必要。(エクイティだけが調達ではない)
・打席に立ち続けることが大事。続けた人が勝つ。

全て共感します。私は起業して間も無く丸3年が経ちますが、これまでに何度か心が折れそうになる経験をしました。そんな中続けてこれた理由は2つあって、一つは自分が起業した領域である「農業」に対してとにかく執念があったこと、もう一つは自分の性格を客観的に理解していたことです。

後者については家入さんも支援している経営者向けコーチング「escort」を受けたこと。自分がどういう性格で、何に対してモチベーションが上がるのか、何に対してストレスを感じるかを言語化することができました。
https://es-cort.co/

自分の感情が言語化されてからは、精神的に辛い状況になった際に客観的に自分の状況を分析できるようになり、ストレス耐性が増した感覚があります。

起業家をマネジメントできるのは起業家自身でしかないので、正しい自己理解と客観的な目線を持っていれば長く挑戦を続けられると思っています。
やりたいこと、出来ること、使命感にまでやるべきが高められていること。三位一体であれはやるしかない!
本当心に沁みます。

起業をしていると、文中にあるような
想定の斜め上をいくトラブルが起きます。
でも、やっているとサバイバル力は付くと思います。

メンタルヘルスは常に壊れそうな環境ではあるので、
そのケアする何かは本当に必要ですね。
先輩起業家から「起業するのであれば、ファイナンスの知識を習得せよ」と言われていました。PL/BSだけではなく、もう少し踏み込んだ知識が必要になると。
ですので、この記事で言わんとすることは、すんなりと受け入れることができました。

ゼロベースの起業は経験していませんが、社内起業をする際もファイナンスの知識が先でその次にマーケティングの知識を頭の中でフル回転させました。
とても面白い。ただお金の出し手にするか、仲間にするかは大切な視点。

>助成金や寄付金で運営されるNPOは
ここのくだりはちょっと誤解を招きますね。NPOは株式を発行できない、つまり、誰の持分もない組織。だから、一人ひとりの参加や協力によって運営していく。持ち寄る資源がお金だけではない組織です。
この連載について
ビジネスに携わるすべての人を支援するアメリカン・エキスプレスが、読者と一緒に作り上げる、スタートアップ応援プログラム。

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