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Sakamotoさんが指摘する点はとても重要だと思います。日韓関係については、国際世論をみると、韓国側の主張をそれなりに良いと思っている政府や個人がいますが、それは英語発信とロビイイングです。残念ながら、日本側は英語発信が十分とは言えません。

もちろん、日本の立場としては、徴用工問題は片付いているので、これ以上、やる必要はありません。が、やる必要がないからと言って国際世論に情報をながしていかないと、いつのまにか、韓国側の主張に対して、そうだ、と思う人や政府が増える可能性はあります。

慰安婦問題についての国際世論もそう言えます。

シンガポールで現地や世界各地の有識者と話す機会がありますが、かれらの議論には日本側の主張はあまりでてきません。なぜなら、英語で情報が届いていないからです。

追記:単に英語で発信すればよいということではありません。発信自体はずっとやっていることです。重要なのは、伝わる方法でやること。
日本の主張を英語で発信すべきと言う意見が多いですね。英語だけで無く、韓国語、中国語、過去に植民地支配をしていて、広く普及しているスペイン語、フランス語などでも発信すればよいのでは?コスト掛かっても、国民誰もが必要な費用だと認めてくれますよ。
仲裁委員会開催を拒否は、既に日本政府としては想定に入っていたでしょう。
皆さんがコメントされている国際社会へのアピールですが、ここまで韓国との関係が悪化した中で、今後は戦略的に考えないといけないと思います。

まず、どこの国に訴えるか?です。
日本は、英語で発信をする際に、メリハリがありません。
当然ですが、東南アジアでも欧州でも、WWⅡの敗戦国であり、かつては侵略側であった日本に対して悪い感情を持っている国、人達がいます。
これは歴史に対して日本が負うべきことで、ドイツと同じ立場です。
ドイツは、例えば過去移民を受け入れたり、中国の民主化活動家を受け入れたりして、国際世論に対してドイツの姿勢をアピールしています。
一方、日本は、単に物事の説明をするだけで、元々親日の国々に対してより強いアピールをするというようなメリハリもありません。
アメリカでは、日系人より韓国系アメリカ人の方が人口が多いので、国として日本の方が重要でも、アメリカの世論はそれだけでは動きません。
本気で韓国との関係を変えるつもりなら、日本は、国際的なアピールのアプローチを根本的に変えないと行けない思います。
韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟を巡り、日本政府が要請した仲裁委員会開催について、韓国政府は期限の19日午前0時までに回答しなかった。韓国外務省報道官は18日、「日本が一方的に設定した日程に私たちが縛られる必要はない」と述べていたとの報道。韓国が2本目のレッドラインを越えてしまった。
相変わらず韓国の言い分を垂れ流す共同通信

韓国は wikipedia への書き込みを見張っていて日本の言い分を書き込むとすぐ消すらしい
何から伝えればいいのか 分らないまま時は流れて