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なんだかこの文自体も優しい文書ですね。中身に関しては、わかるという気持ちと、自分の人生を幸せにするための勇気を持とう!という気持ちを感じました。

たとえるなら、これは結婚するときに、「あなたにはお世話になったからごめん、ズルズルと結婚しないとダメだよね、あぁ嫌だ」となるか、「結婚するなら幸せにします、そうじゃないなら早めにごめんという」のか、この構造に似ていると思います。

結局、会社に居続けても、転職してでも大事なのは「その先の未来に対して自分で満足させるために覚悟すること」ですから、もしこれを読んだ方がいれば、ぜひ勇気を持ってほしいなと思います。

筆者に優しい眼差しが感じられる、いい記事だと思いました。
過去に在籍していたゲーム会社で、プログラマーの年収が1本くらい積み上がったことがありました。背景は国内から海外へ事業ピボットによる開発メンバーの他社流出でした。
 
そんなことを思い出しながら、就活生や新社会人といった若年層のこの手の悩みは、私も日常的に相談が来ます。昨日は地方国立大学生による「休学親ブロック」の話を聞きました。
 
話をして通じる=許可をしてくれる親もいれば、逆に炎上する親もいます。ベンチャー企業などを選ぶと、「国立いったのに、なぜ公務員にならないんだ」という話は、もはや地方国立で民間を受ける学生の伝統行事です。
 
子供と親の「キャリア信仰」が違うので、通じない場合は時間が解決するしかないかなと思います。
 
異なる価値観や信仰と出会った時は、相手を理解しつつ「高い視座と広い視野」を持った大人の対応が、学生や新社会人には「コミュニケーション力」というラベルで求められている時代ですね。
人に申し訳ないという理由で希望を諦める生き方は、すごくキレイに言うと“優しすぎる”だけど、諦め選んだあとうまくいかないことがあった時に、“自分の意思ではなかった”という言い訳で自分を肯定できるような予防線のだと思います。
やさしいのでも意志が弱いのでもなく、受け身なだけだから。
大学で講演をすると(特に大都市以外)、質問や個別の会話で、「親から公務員になれと言われて、取りあえず勉強をしています」「親がしらない会社は反対されます」という声をよく聞きます。そこにも関係があるなぁと思いながら読み出した。

親の知らない会社として挙がった名前が、アマゾンなどだったりするとずっこけます。親が使っていないと、怪しい名前にしか聞こえないようです。いわゆるネット系企業も、止めなさいと言われやすい模様。

外資銀行も、リーマンショックのイメージがあるらしく、つぶれるからやめなさい、など。(外銀やアマゾンを考える学生ならばそれなりに自分でやれる力があると思いますが)

BtoBのしっかりした企業も、一般に知られておらず、親による反対をうけるケースも。多少、経営が傾いていても、特にBtoCで知名度の高い会社は、親も賛成するという…

「親が満足しても働くのは自分。あとで、あっちが良かったと思っても、親はどうにもしてくれない。よほどの業界通や第一線で色々な会社を知っている親なら別だけど、そうじゃなかったら、適当でいい」と話すことが多いです。

Huawei本社で行われた大学生向けの研修に参加した学生と話したときも、「参加することに親がすごく反対した。中国なんて行かない方がいい。中国の企業で働くとかは考えるなよ」と言われたけども、振りきって参加した学生も。
端的にコメントを述べると

・キャリアは自分のために自分で決断せよ。それは自分の人生に責任を持つこと。
・会社に申し訳ないと思う必要はない。ただ、義理は軽んじない方が良い。

です。
まぁ上司や同僚は素晴らしいと思うけど、会社はクソだな、なんて時は考えちゃいますわね。
なんならみんなで脱出しちゃいません?みたいな。

親は知らんがな。
そんな調子じゃ結婚相手も親に相談する感じなんでは?
優しすぎたのあなた
子供みたいなあなた
明日は他人同士になるけれど
転職できなかった頃の自分の場合も似たような感情を持った(もしくは持ったと錯覚した)が、結局は自分の転職の意思がまだ弱く、楽な道を選ぶ為の自分への言い訳にしていた。
『自分の人生を生きる』

その決断には責任と自己を確立する為の決意が大きな要素になる。

親との関係も十分に理解できる。でも、そういった事も乗り越えられるような関係を求めていって欲しい。人生一度きり。