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韓国銀行(中央銀行)が政策金利を1.75%から1.50%に引き下げた理由は、輸出規制を巡る日本との対立が大きな要因の一つだと思いますが、それ以外にも輸出、投資、内需の不振に、雇用問題が回復していないことが理由であると考えられます。
韓国の大統領は日本経済の悪化を心配してくれていたけど、本当に心配するべきは韓国経済の方だと、韓国中銀の政策行動がバラしてしまったわけですね。
前回の会合で利下げバイアスが出ていました。市場予想に反して、ではありますが、前回の会合をみていれば、ありうる選択でした。アメリカが利下げに転じる方向という、世界的な金融情勢も考慮する必要があります。

前回会合についての報道
https://newspicks.com/news/3938202

そのため、日本との貿易の話よりも、構造的・マクロ的な状況の方が利下げの動機ではないでしょうか?具体的にはカン・ハンナさんが指摘されているポイントです。

この手の記事をみるたびにおもいますが、最近のキャッチーな話題に引きずられる傾向があります。どの国の中銀も、マクロプルーデンシャル政策は、もっと中長期的に考えているはず。そもそもの中央銀行の役割はそういうものですし、韓国銀行を含め、複数国の中銀関係者とはなした印象でもそう感じています。

下記記事のように韓国銀行総裁が貿易問題と言っていますが、そもそもマクロ的に利下げ圧力が。政治的な配慮のある発言でしょうか。中銀は政治からの中立性が求められますが、政治配慮であれば、それはそれでよくない。ちょうどよい口実と言えるかもしれません。

https://newspicks.com/news/4063855
中央銀行の中立性とは…?という気もするが、過剰反応を見越して景気下押しを予測、利下げに踏み切ったと言ってしまえばそれまでですかね。
日本の経済産業省が安全保障貿易管理分野の措置をとったあと、韓国が行った様々な措置に驚いている。韓国にとって、日本がこれほど大きな存在だったのかと思う。米国政府への要請、韓国与野党の対応策合意、大統領の一連の発言、WTOへの直談判、輸入困難材料の輸入先として中国、ロシアに打診しているとの報道など。韓国中央銀行の3年ぶりの利下げも、これらの延長上にあるとなると、この2週間で韓国の金融、外交、貿易、文化交流など全ての分野で構造的変化が起きつつあることになる。韓国はオールコリアで日本非難だが、いま韓国に必要なのは、故・朴正煕大統領のような人物ではないだろうか?つまり、未来志向で韓国の将来を考えて、日韓関係を根本から見直して、いままでとは違う視点で日本を見直し、日韓友好関係を再構築する発想を持った人物。しかし、1960年代、70年代の朴正煕時代といまの違いは、いまの時代は、日韓は特別の近しい関係という言葉に拒否感を抱く日本人が多くなってしまったこと。
中国経済の鈍化とハイテク製品の需要減が効いているのではないかと推察します。対日リスク云々は関係が薄いと思います。
韓国が3年ぶりの利下げを行いました。
引き下げの理由は貿易摩擦に加え、日本の輸出規制により韓国のマーケットが変動したためとのこと。