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脳への電極の植え込みは、臨床現場では比較的古くからパーキンソン病という病気に用いられている治療法です。イーロンマスクの発想とは少し趣が異なりますが、病気の原因の一端を担う脳の特定の場所に電極を植え込み、一定の電気刺激を与えることで、病気の症状を改善することができます。

これが応用され、臨床研究の範疇ですが、強迫性障害やうつ病と言った精神疾患でもこの電極の植え込み治療が試されています。脳に植え込んだ電極からの刺激で、過活動になった脳の一部の機能を抑えたり、活動が弱くなった部位を刺激したりすることができ、精神症状を制御できる可能性が示唆されています。これは、精神疾患と脳の神経回路の関連が明らかになってきたことで可能となった臨床試験です。

現在は治療のために少し大がかりなデバイスの植え込みが必要ですが、やがてはイーロンマスクが計画するように、マイクロチップの植え込みとApple Watchによる遠隔操作で済むかもしれません。

しかし、特定の神経回路が間違いを犯すようになる病気の治療なら比較的単純ですが、脳の高次機能を発展的に拡張し自在に操るには、人間の脳の神経回路のさらなる解明が必要で、臨床研究を行うプロセスでは、いくつかの障壁が立ちはだかることも想像されます。あわせて基礎研究のさらなる蓄積も必要とされるでしょう。
すごいことを始めますね。

とはいえ、例えばパーキンソン病のDBSという治療機器も脳内に電極を入れます。それ自体がありえない話ではありませんが、1分間に40文字の言語情報を出すためのデバイスをわずかとはいえど起こると重篤にもなりうる合併症のリスクを考えて入れる方がどれくらいいるか。臨床試験の参加がどれほど進むものなのかも、私にはわかりません。
ただ、とんでもないと思われるデバイスが試験され、その後汎用化されるうちに当然のようなデバイスに変貌することもあるので期待は持っていても良いのかもしれません。

これで全ての発信をアプリを通じて出せるかというと、おそらく難しいでしょう。言語野といった辺りの電気反応を拾うようなセンサーでしょうから、文字や言葉にリンクして動作するように紐づけた事象だけがiPhoneを通してできるようになるというのが最大限のアウトカムのように思います。

頭で思ったことの全てがアウトプットされる日がくるのか。それはおそらくこの機械のままではムリでしょうけど。そこまで空想してしまうと、なんだか恐ろしくさえもあります。
いつもとんでもないと思われるようなことを企画し、実行していく、とんでもなく面白いやつ、これがイーロンマスクだ。

スペースも火星へ行こう、それも着実にラウンチ・ブースターの回収、再使用には早々と成功させているし、着々とそれ何に大きな成功を見せている。

テスラモーターズ、これもいろいろ問題を抱えながら進んている。

今度はの受けのチップ、可能性の拡大からいろんな可能性、応用も考えられる。

以前にもマスクのことをピックしたと思うけど、何のことだったがは忘れている。だけど、いつもそのどでかい夢と、それらの複数を進めていく能力には感服してるよ。
キーボード無しで文字を入力できるようになる…といった記載は見つからないです。
https://www.bbc.co.uk/news/technology-49004004
IOTとリンクすれば、ドローンを自在にコントロールしたり、物を思う通りに動かしたりなど、超能力の様なことが可能になるのかと夢が広がりますね!

埋め込み型のデバイスとして有名なのはペースメーカーや埋め込み型除細動器があります。これらの問題点は感染症です。最近が血液中に混入することを菌血症と言いますが、そうなった場合、デバイスを取り出さなければいけなくなります。どうしても取り出せない時は抗菌薬を飲み続けることになりますが、いずれは耐性菌が出現してコントロール不能になります。

また、頭蓋骨の中にデバイスを留置する様に見えますので、頭蓋骨の強度が落ちてしまうことも懸念されます。

手術中の観戦もリスクですね。

この技術を元にデータを取って皮下に埋め込むくらいでする様になれば普及すると思いますが、頭蓋骨の下に埋め込むのはリスクが高過ぎですね。

今回の技術はアウトプットになりそうですが、逆にインプットが出来るようになったらと思うと、期待と恐怖が湧いてきます。
脳にインプットできるようになればフェイクニュースうんぬん以前に認識も何がリアルでフェイクか分からなくなりそう。でもいずれ(いや既に)そんなことどうでもよくなっちゃうんだろうね。
これでALSの完全閉じ込め状態(TLS)が解決される!?
もしそうならイーロンマスクはALS患者さんたちの神様になれるかも。
イーロン・マスクが2年半前に創設した会社.
https://newspicks.com/news/2149573?ref=user_2112738
侵襲型のBMI(Brain-Machine Interface),BCI(Brain-Computer Interface).医療用で出力のみですが,将来性はご想像の通り.
すごい時代が来ますね。
脳波で機器を操作することができるとは思ってましたが、帽子とかヘルメットでなく、脳に埋め込むとは、びっくりです。
逆に、機械に、人間が、脳を通じてコントロールされる時代も来るかもしれないと思うとゾッとします…
昔からマスクし氏は構想を掲げていましたが、いよいよといった感じですね。臨床が来年からということは発表のタイミングを待っていたのでしょうか?

しばらくはどうしても必要とする人からと範囲が狭くなりますが、数年後には「暗記はチップにダウンロードに」という時代が来ます。

歴史や数式の年号暗記なんて意味なくなりますね。それよりも考えることに人間の脳が使われるというのは大きな進化になります。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
99.3 兆円

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