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評価されないことを会社のせいにしない。

まず、考え直すべきは、環境や他人のせいにする習慣。転職すれば、もっと評価されるというのは妄想です。

自分の可能性を信じることは、もちろん大切です。しかし、自分を見つめないで、転職という短絡的な行動を続けると、どんどん理想から離れていきますよ。
最近思うですが、こういう価値観の人材の方は
自分の評価を自分で獲得した方が良いと思います。
つまり、フリーランスか
スモール起業をした方が良いと思います。

自信があるのならば、自分で取りにいくべきです。
大半がその勇気がないか現実を知って撤退しますが。。
評価は他者が決めるものです。
自分がどんなにいい行動や成果を出したと思っていても、環境が異なれば評価される内容は異なります。評価されたいのであれば、評価者とその評価軸に合わせて振る舞う必要があります。

それが、自分の信念と合わないときに、評価者との対話や転職を考えることになるのだと思ってます。
短期間で転職してしまうと、(当人の自覚だけでなく本当に)正しく評価してもらえないことが多いでしょう。

組織というのは、ある程度の期間在籍してその組織独特の風土を把握し、風土に合わせた仕事をしていかないと、なかなか評価されません。

また、「単純接触効果」に見られるように、ある程度の期間一緒に働いた相手を、人間は評価する傾向にあります。

最初は異端児なので様子見をされ、ある程度の期間組織に馴染んで、そこでの評価に結びつくものなのでしょう。

本記事のような人は、組織人というより独立に向いていると思います。
独立して自分で稼ぐようになれば、自ずと自分の市場価値がわかりますよ。
評価って面白いもので、中々自己評価と他者評価は一致しません。その上評価は他者が決めるもの。しかも、大抵自己評価は高く付けがちなので、不満がる人は多いです。

だから不満に思う人が減るように人事は工夫をします。
AAA,AA,A,BBB,BB,B,CC,C,D,Eみたいな分け方にして、BBあたりを真ん中にする、とか。

自己評価と他者評価の乖離をテーマにした小説とか映画とか、ないですかね。面白そうなのですが。
HRテックとか言われているけど、評価なんてものは人が行うものなので、そんなHRテックの中でも「インプットの情報のひとつが人による評価」というのは結構危うかったりすると思います。

というようなもので、One on Oneも流行ですけど、評価というのはよくても悪くても本人の納得感なので、One on Oneのような社内コミュニケーションが真っ当に機能していれば、評価に対しての本人の納得感というのはあって、そのギャップに不信感を持つことも少なくなるはず。

評価者(上司)が満足する働きだった、ということで評価されていたとしたら、ホントに社外でも評価高まるのか、ということはホントにヤバいところで、社内の評価=社外での評価とならないところが難しい。やはり、職務経歴書で、なされたことを掘り下げて聞くしかないと思う。

加えて、評価も含めて諸々不満を持つ転職希望の方に思うのは、不満を持ちがちな特徴をお持ちかどうか、というところでしょうか。自責にしろ他責にしろ、誰もが陥るような満たされない現状に対して前向きに変えていこう、という気概のある人の方が前向きでうれしいですし、近くにいて嫌な気分にならないです。

あと。

元エージェント経験者としては、人材業界の人の○○人と面談して、という数字でなんとか説得力を持たせる手法はどうにかならないかと思うのです(コピーライティングの手法として具体的な数字を出すということはわかっているけど)。この方、5年半エージェントやられて5000人と面談。1年に1000人弱、1年に50週あったとして週20名弱。1日3、4名とか面談して達する数字。自分はこの数字無理だわ。すごい。でも、大手でCA(キャリアアドバイザー=転職希望者と面談する担当)ならこれくらい面談やってないと怒られるかもしれない。

転職希望者からすると、これだけの人数を面談されていることってポジティブに思われないのではないかと思うのです。
すごく真っ当な記事でした。
日々の仕事の中にも不満や納得のいかないことは出てきますが、それが何に起因するのかしっかり見つめ直すことは大事だし、この記事にはそのための考え方が書いてありました。
人材と会社の関係は「相性」で決まるので、「相性の悪さ」を理由にすることは問題ないと思います。(悪口とは本質的に違います)

ただし、自分の価値は何で、それをどう提供できるかは明確にしないといけないでしょう。