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継続率と離脱率は常にチェックしている数値であり、全体の流通ボリュームが増える中で検索数が増えるの自体は十分想定内の話です。年会費を高めても継続率をキープできるかの方が重要かと。
自分は、プライム会員のときと、プライム会員でないときで、使い分けています。
それは、その差を感じるための調査でもあります。
プライムデーでのお得な商品を買いたいと、非プライム会員の人が思えば、入会して月額会費を払って退会する人も出るでしょうね。
でも、意図して継続する人や、意図せず継続になっちゃった人が1人でも居たら、アマゾンとしては得ですよね。
一旦でも会員になってくれたほうが良いんです。
プライムデー自体が、”プライム会員とはなんぞや”の巨大な宣伝だと思っています(実際買い物だけでなく、映像が見れたり特典がたくさん)。となると仮にプライムデー直後にやめたとしても、たくさん買い物してくれる人がいた!しかも10ドルの参加費用を払って!と考えることができますね。この記事には退会検索急増とありますが、実際何パーセントの人が落ちたかは書いてありません。アメリカの強気の会費は、エグジットレートも含んでいると思いますよ。
まあみなさんも書かれていますが、別に前日の18倍ってのは意味ない数字ですよね。増えるのは当然。会員の流入量が多ければそれでいい。どちらもプロモーション効果ですので。

一度プライム会員になっていると、やめた後また入る心理的ハードルは下がるはずなので、いずれにせよ「一度入れる」というのは大事だと思われます。

コメントを!というのに久しぶりに素直に従ってみましたよ!
確かにアマゾンくらいの母数を抱えていたら抜け目ない消費者は増えていくとは思うけど逆に幽霊会員も同時に増えていく。アマゾンプライム会員のサブスクは極めて手堅いサービスだと思います。
プライムデーは同じ時期に年何回かやるのでしょうが、曜日繰りとかで毎年同じ月日ではないでしょうから、去年が同じ月曜7/18開始だとすると、それ目当てで入会した人は年会員更新しないで済むので今回のプライムデーのメリットを得た上で辞める人も多くいるのではないでしょうか。
実際に退会者が増えたのならともかく、定着率90%であれば、十分な効果があると考えるべきでしょう。

動画配信サービスでも、当初の無料お試し期間が過ぎると退会する人が出ているはずです。

しかし、定着率が高ければ、1ヶ月くらいのお試し期間を十分機能していると考えます。
日本のプライム会員会費くらいならばその場で退会は考えないかもしれないが、海外の年会費だとこの傾向は強くなるかもしれない
ーー
買い物客はアマゾンに長期間コミットすることなく、割安な商品を手に入れたいと考えているということ
あくまで検索結果からの推察ですので、実際にプライム会員から退会したのかは不明ですが、面白い着眼点です。
月会員制度を辞める、というのは一つの解決ではあると思いますが・・・

ちなみに、今日アマゾンを訪れていたら、決済するのを忘れていた商品がカートに・・・ショックです
マイレージプランを導入しプライムデーにポイントを上げれば入会即退会を抑制することになると考えられます。楽天でもすでにおなじみですね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
171 兆円

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