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手足口病は、エンテロウィルスという仲間のウィルスによる感染症です。記事の通り、子供に流行しがちですが、大人にも感染します。鼻水や唾液、便などを介して感染が広がりますので、感染予防のためには手洗いと自宅の清潔が非常に重要です。感染は症状出現からはじめの1週間が起こりやすいので、ご家族が感染したら、この時期は特に注意が必要です。

症状として、読んで字のごとく、手、足、口の中に赤いボツボツが出たり、水ぶくれができたりします。痛みを出すことも多く、口にできると喉の痛みが出て何かを飲み込むのが辛いというような症状が出ます。また、高い熱が出ることもあります。手足口病と言いますが、手、足、口全てに症状が揃わないことも多いです。

特別な治療は要さず、通常2-3日をピークに症状は良くなっていきます。痛みや熱に対しては、アセトアミノフェン(カロナール)やイブプロフェン(イブ)と言った薬で症状を和らげることができます。しかし、お子さんに同じく解熱剤のアスピリンを投与すると、Reye症候群という重大な病気を引き起こす可能性が指摘されており、アスピリンは避けた方が良いです。

お子さんに喉の痛みが強く、ご飯が取れない状態が続いたら、ぜひ病院を受診させてください。

別記事のコメントを再掲させていただきました。
大人もなりますよ。免疫が明らかに下がってなくてもなりますのでご注意を。

症状についてはちょっと酷目に書いてありますが、まあ人それぞれです。

もし水分もとれなければ点滴をしますし、そうなれば普通は原疾患がなんであれ入院でしょう。
痛み止めも飲めないなら注射しますが、、、あたかも病院で治療受けたら楽になりますみたいなのは言い過ぎです。
(こういうことをするクリニックがあるから、不要な点滴や鎮痛薬を希望して救急外来に来る患者さんが増えるんですよ。誰も悪くないですけど、見た目の患者満足度を上げたクリニック以外はたいして誰も特もしない。。。鎮痛薬も痒み止めも必要に応じて経口投与すれば済む話です、一応捕捉。)

https://newspicks.com/news/4002754/
大学の時に部活でキャンプに行って、川に入ったみんなが手足口病にかかった思い出があります。感染経路は飛沫感染、経口感染、糞口感染なので、お子さんが感染した時にはお通じの後に必ず手を洗う事が重要です。

手足口病は治療方法がありませんので、自然に改善するのを待たなければいけません。インフルエンザや風邪、麻疹の様に感染してからは自然軽快を待つのみとなります。

手足口病の特徴は何と言っても手足口に水疱ができて、それがとても痛いという事です。手のひらに皮疹を起こす感染症は手足口病と梅毒くらいなので、ある程度自分で判断可能です。

まれに髄膜炎や心筋炎という重症な病態を示すことがあり、体調面で問題なければ様子を見て、非常に辛い時は病院に行くというのが良いと思います。
一般的には大人がなると大変らしいですね、、、
私も去年子どもからうつりましたが、手と足に小さな発疹がポツポツできる程度で特に痛みなどはありませんでした。
大人でも程度差があるのですね。
これから人類が戦うべき敵は、抗生物質の効かない感染症かもしれない。
今、高3の長女がまだ小さかったころ、手足口病が移ってほとんどものが痛くて食べられず、冷たい雑炊しか食べられなかった記憶があります。ちなみに口の中の発疹を数えたら24個あったのは今でも覚えてます。
僕の仲間も、これにやられました。注意しても限界があるので、困りものです…
手足口病が大人にも流行っているそうです。
子供がかかるとずっと不機嫌なので対応に腐心しますが、なるほど不機嫌な理由は大人でも抵抗のあるこの症状だったのですね。